15日大河ドラマ「西郷どん」第14話を視聴した。

今回は慶喜を将軍にしようと再び江戸に戻った吉之助はより混迷を極める江戸の現状を知る事になる。江戸では一橋派と井伊直弼の派に分断されており、篤姫は何とか家定に次の将軍に慶喜を推すが単純な家定は連呼するだけだった。一方直弼は吉之助にこちら側に付くように持ち掛けるが吉之助はキッパリ断る。その夜に慶喜が何者かに襲われ、それが直弼が放った刺客と知り慶喜は直弼の屋敷に乗り込み自ら将軍になると宣言するシーンがメインだった。

ストーリー

アメリカ総領事ハリスが将軍家定に謁見するが、幕府は対応策がなく混迷を極めていた。江戸に戻った吉之助は橋本左内とともに一橋慶喜将軍擁立運動を進めるが、慶喜は将軍になることを固辞。大奥では篤姫の嫁入りに一橋派の策謀があったことを知った本寿院は大激怒。吉之助と左内は八方塞がりとなる。さらに井伊直弼が放った刺客が慶喜に迫っていた。

以上NHK大河ドラマ「西郷どん」より



今回は江戸に戻った吉之助だったが、江戸では次の将軍に慶喜なのかそれとも直弼が推す紀州の慶福なのかで対立していた。しかし慶喜に将軍になる意思がなく、吉之助と左内は説得するために日々奔走していた。そんな中で篤姫は家定を将軍にという斉彬の書状が出回った事で焦り出し、家定に次の将軍に慶喜を推すも全く家定に判断するだけの能力はなかった。


一方直弼は吉之助を取り入ろうと呼び出し、吉之助に情報を提供すればいいように扱うと持ち掛けられるも、吉之助はこの話をきっぱり断る。しかしそれにより慶喜は狙われる事になり、それを助けるために吉之助は直弼の刺客を殺してしまうのだった。その直後に慶喜は覚悟を決めて直弼の屋敷に乗り込み次の将軍は俺がなると宣言するのだった。


次回は家定が亡くなった事で事態は急変する。斉彬にも刻一刻と死が迫っていた。果たして吉之助は斉彬かな何を託される事になるのか?その遺言に注目だ。








西郷どん! 並製版 上
林 真理子
KADOKAWA
2017-11-01



西郷どん! 並製版 中
林 真理子
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2017-11-01



西郷どん! 並製版 下
林 真理子
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2017-11-01



NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラックI 音楽:富貴晴美
下野竜也指揮 NHK交響楽団、歌:里アンナ、他
avex CLASSICS
2018-02-21