25日大河ドラマ「西郷どん」第8話を視聴した。今回はペリーが浦賀に来航した事で江戸幕府は混乱するも斉彬は冷静に対応し篤姫を江戸に送る事を決意する。一方吉之助は斉彬から江戸へ派遣する一員に選ばれるも西郷家はお金がなく30両をお金の工面が必要だったが、須賀がこの費用は現実的じゃないと話すも周りは何とか工面しようと言い出した事で意見が噛み合わず西郷家を出て行った。その直後に吉之助は篤姫の護衛で篤姫から見込まれるも、その直後須賀から離縁を突きつけられて手切れ金を差し出されるも須賀は吉之助の優しさが吉之助を引き留めてしまう事を危惧し自ら身を引いたシーンがメインだった。

ストーリー

須賀が嫁入りした年は、西郷家に不幸が重なり、吉之助にとって最も悲しい一年となる。暮らしはますます厳しくなり、須賀は隣人から“不吉な嫁”と罵られる。そんな時、ペリーの黒船が現れ、薩摩に戻っていた斉彬は江戸へ急ぎ戻ることとなり、そのお供に吉之助が選ばれる。家族は歓喜し吉之助も喜び勇むが、唯一須賀は猛反対する。旅費や江戸での生活費は全て自己負担であり、30両もの支度金を西郷家は用意できない、と。

以上NHK大河ドラマ「西郷どん」より



今回は須賀が嫁入りしてから次々と不幸が重なった事で須賀の事を不幸の嫁と周りが言うようになっていた。当然須賀当人も気にしておりますます不愛想な表情になっていく。そんな中で斉彬は江戸が黒船の来航で混乱している事を知り、篤姫を江戸へ嫁がせて、吉之助らを江戸に派遣する事を決める。しかし吉之助には30両を用立てるだけのお金がない。


それを何とか用立てようと話し合うも須賀は現実的ではないと話した事で須賀は家を出て行ってしまった。そして吉之助は篤姫から人柄を見込めれた直後に須賀から離縁の申し出を受けてしまう。その手切れ金で吉之助は江戸へ行ける事になったが、須賀は吉之助の優しさにこのままでは吉之助をダメにしてしまうという気持ちになり吉之助を思って離縁したのだった。


次回は吉之助が江戸に到着して色々な事に遭遇する。果たして吉之助は江戸で何を見る事になるのか?その江戸の行動に注目だ。





西郷どん! 並製版 上
林 真理子
KADOKAWA
2017-11-01






NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラックI 音楽:富貴晴美
下野竜也指揮 NHK交響楽団、歌:里アンナ、他
avex CLASSICS
2018-02-21



西郷どん! 並製版 中
林 真理子
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2017-11-01



西郷どん! 並製版 下
林 真理子
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2017-11-01