18日大河ドラマ「西郷どん」第7話を視聴した。

今回は祖父の龍右衛門が無くなり、母の満佐も体調が良くない中で吉之助は嫁をもらう事になった。そんな中で斉彬はアメリカが翌年来航する事を察知し、いち早く江戸へ参勤へ向かう事となり於一に斉彬の養女となり江戸に嫁ぐ事を告げられた。一方吉之助は伊集院家より須賀を嫁にもらうが、須賀の愛想のない嫁で周りも困惑する。その直後に父の吉兵衛が突然の急死で亡くなり、母の満佐も吉之助背中で息を引き取り短い期間に両親を亡くしてしまったシーンがメインだった。

ストーリー

祖父・龍右衛門が亡くなる。母・満佐は、吉之助の嫁取りをせかすが、斉彬に伴い江戸に行きたい吉之助は結婚を拒む。だが吉之助は、父・吉兵衛から母が死病を患っていると聞かされる。母のために何ができるのか。心痛める吉之助は、伊集院家より須賀を嫁にもらうが、須賀は不器用で無愛想な嫁だった。そんな中、大山と俊斎の「江戸行き」が決まり、吉之助は人選から落ちたことが分かる。

以上NHK大河ドラマ「西郷どん」より


今回は吉之助にとって訃報が相次いだ。祖父の龍右衛門が亡くなった事で嫁の顔を見せる事ができなかった事を悔いた父の吉兵衛、母の満佐は満佐の体調が良くない事を踏まえ吉之助は嫁をもらう事になった。その中で斉彬はアメリカが翌年来航する情報を入手した斉彬は参勤交代を前倒しして江戸に向かう事に決めて於一を嫁がせる準備に入っていた。一方で江戸に連れていく者たちの選考も進められたが吉之助は両親の事もあり選考から漏れた。


吉之助は伊集院家より須賀を嫁にもらう事になるが、須賀の不愛想な表情に周りは困惑する。西郷家はどちらかというと笑顔が絶えない家柄だから須賀のような不愛想な者は確かに合わなかったのかもしれない。それでも吉之助は受け入れて生活がスタートするも、その直後に父の吉兵衛が急死してしまい、母の満佐も亡くなるというわずかな期間で3人も亡くすことになった。この時代は長生きするのが難しい時代だけに突然3人も亡くなる事は珍しい事じゃないのですが、3人亡くした西郷家は岐路に立たされた。


次回は須賀が嫁に来た事で自らを不幸を呼んだと感じるようになる。果たして吉之助は須賀とどう向き合い大黒柱としてどう振舞うのか?その決断に注目だ。





西郷どん! 並製版 上
林 真理子
KADOKAWA
2017-11-01






西郷どん! 並製版 中
林 真理子
KADOKAWA
2017-11-01



西郷どん! 並製版 下
林 真理子
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2017-11-01