28日大河ドラマ「西郷どん」第4話を視聴した。

今回は藩主斉興の粛清で赤山に切腹の沙汰が下り、大久保家にも次右衛門は島流しの刑となりこのあまりの沙汰に久光に訴えるが何の力もない久光には何もできなかった。吉之助は赤山を助ける事ができず自らは書状を斉彬に送り続ける事だけが希望だった。

これに斉彬は動き、藩主斉興を幕府から隠居勧告を突き付けさせ、自らも藩主斉興に隠居を迫り、藩主斉興は泣く泣く隠居することとなり、斉彬は新たなる島津家藩主としてお国入りするシーンがメインだった。

ストーリー

斉彬を藩主に担ごうとする人たちを、斉彬の父・斉興が一気に粛清する「お由羅騒動」が起こり、吉之助が先生と慕う赤山に切腹の沙汰が下る。さらに、処罰は大久保家にもおよび、大久保正助の父・次右衛門は島流しとなり、正助も謹慎処分を受ける。赤山の介錯は吉之助の父・吉兵衛が行うこととなり、吉之助は、赤山の無念の最期に立ち会うことに。

以上NHK大河ドラマ「西郷どん」より



今回は藩主斉興が赤山らの切腹を命じる粛清を行い、大久保家も次右衛門が島流しされてしまうという事態になる。当然このままでいられる訳がない吉之助は久光に直談判するも、久光は何もできる立場になかった。この時代は藩主の力が絶対の時代なのでそれ以外の者がどうする事もできない訳で、久光も黙って観ている以外になかった。吉之助は結局赤山を救う事もできず、自らの無力さを痛感するも、この訴えを斉彬に書状を送る事を続けた。


そしてこの事態を知った斉彬は父・斉興を藩主から降ろすために幕府に密輸の件を訴え、更には父・斉興に隠居を勧告するという沙汰をお願いしていた。これに父・斉興は激怒し斉彬と対峙するも、斉彬の覚悟を感じた父・斉興は泣く泣く隠居する事を決断するのだった。


そしてこれにより斉彬は新たなる藩主となり薩摩は大きく変わろうとしていた。


次回は斉彬が藩主となった薩摩は吉之助も大きな転機を迎える人物と出会う。果たして吉之助はその人物とどうかかわっていく事となるのか?その出会いに注目だ。





西郷どん! 並製版 上
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2017-11-01



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