21日大河ドラマ「西郷どん」第3話を視聴した。

今回は西郷家に家族が増えてますます家計が苦しくなる西郷家だったが、そんな最中貧しさの為に夜逃げしようとした一家の少年と出会うが吉之助は見逃してしまう。それを咎められそうになったが何とかお咎めは一時預かりとなった。

一方斉彬は父斉輿を追い込もうと幕府に悪行を報告するも子供を失う悲劇に見舞われるも藩主になるべく奔走していたシーンがメインだった。

ストーリー

大家族の西郷家に四男が生まれ暮らしはますます苦しくなり、吉之助は父・吉兵衛と商家から大借金をする。そんなとき、武士の身分にありながら、貧しさのため土地を捨て一家で夜逃げする少年に出会う。
一方、斉彬は意を決し、父・斉輿を隠居に追い込もうとするが、斉輿と由羅は大逆襲に転じる。

以上NHK大河ドラマ「西郷どん」より



今回は西郷家がますます苦しい家計となり借金を重ねる中で吉之助はまたも人助けをしてしまうのだが、これが役人としては見逃すというやってはいけない事を見逃してしまった。助けたい気持ちはわかるものの、見逃してよいのかとなるとここは難しいもので吉之助は後ほど処分を巡って一時預かりとなる。


一方斉彬は生まれたばかりの子供が亡くなり悲しみの中にいた。この時代そのまま丈夫に育たない子供も少なくない訳で斉彬は子供に恵まれなかったが、それでも藩主になるべく幕府に父斉輿の隠居させようと奔走するのだった。

次回は斉彬はついに藩主となる。斉彬が藩主となり吉之助は大きく変わっていく事となる。その展開から目が離せない。





西郷どん! 並製版 上
林 真理子
KADOKAWA
2017-11-01