25日ドラマ「さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜」第7話を視聴した。

今回は晴見フィルが使用するあおぞらホールが閉館し晴見フィルは行き場を失くしてしまった。

そんな中で俊平は次朗の77歳のバースデーコンサートをやる事になり準備を進めていた。

その頃天音は市長の父に反対されてしまい楽器を海に返してくるが海は返す言葉が無かった。

そんな中で次朗が突然倒れてしまいカフェでコンサートをする事ができなくなった俊平たちはコンサート会場を次朗が入院した病院でやる事を提案し、次朗も参加して院内コンサートを開き次朗の77歳のバースデーを祝った。

そして俊平はドイツのオファーを断り18歳から家出したままの実家へ行く事を決意するシーンがメインだった。
ストーリー



今回は晴見フィルが追い出されてしまった事で活動を継続する事が難しくなったが、それでも起死回生の策を常々考えていたが、その中でドイツから俊平にオファーが届き、それが俊平にとって長年の夢だった事からこれ以上にないオファーとして周りは薦める。

しかし俊平は今の夢は別にあると気づいた事からそのオファーを断り新たなるオファーを受ける事にした。それが俊平が18歳の時に実家を出てから1度も戻っていない実家への帰省だった。

俊平にも色々な事情があるという事でもある。

そして次朗もまた数多くの楽器に挑戦したものの長続きしなかった過去がありながらも音楽が好きだと77歳まで生きてきたが、それだけ音楽を愛し続けたからこそでもあるけれどそんな次朗も年齢による体調不良から倒れてしまう。

カフェでのコンサートができなくなった俊平は場所をカフェから病院へ移して次朗を祝う院内コンサートを開いた。それによって次朗が希望の楽器を弾き、入院中の患者に演奏を聴いてもらえた事は晴見フィルにとっては大きなきっかけになった。

次回はついに18歳から飛び出してから30年ぶりに実家に戻る事にした俊平は響と一緒に父親と再会するが勘当された父親との再会で確りと向き合えるのだろうか?その対面に注目だ。





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