28日ドラマ「さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜」第3話を視聴した。

今回は俊平は蓮と瑠李を加入させる事に成功したがレベルの高い2人が入った事でレベルの差で蓮はそれぞれのパートの奏者に注意した事で周りのムードが険悪になる。

そんな中ホールを使う事ができなくなった晴海フィルはこの打開策として屋外で演奏する事を俊平は考え場所を探したらとっておきの場所を見つけた。

しかし響は音楽から離れたいと一心から俊平に反抗する。

しかし響は演奏している俊平たちの姿を見た時に時が止まった5年前から再び動き出そうと5年ぶりにバイオリンを手にしたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は俊平は晴海フィルに加入した蓮と瑠李のレベルが高い事で周りのレベルとの差によってギクシャクしてしまう。無理もないけれどうまい人が入れば上手くいくとは限らないのが団体なのでそれぞれのパートで持ち味を出せるようにしなければならないが、どうしてもレベルの差を埋めるのは容易じゃない。

そんな中で晴海フィルに市長から妨害が入りホールが使えなくなる。

使えなくなったホールの代わりに俊平は屋外で多くの人に聴いてもらえる場所を探して道の駅を見つけた。

そんな俊平に響は自分の生き方を見つけようとしていると反抗する。自分は何がやりたいのかを上手く言えない響は苦悩しているがやはり音楽をやっていた時代はどこかで忘れられない。

そんな青空演奏会を開催した晴海フィルは俊平の粋な計らいで対立していた大輝と蓮の関係を改善させる事も成功し青空演奏会は成功したが、ここから更なる試練が晴海フィルに降りかかる。

次回は響が再び音楽と向き合い出した中で俊平にある過去を知った男が現れる。果たして俊平の過去に何があったのか?その展開から目が離せない。





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