21日ドラマ「さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜」第2話を視聴した。

今回は晴海オーケストラの指揮者を引き受けた俊平は3か月でやれるだけの事はやろうと練習を始める。しかしフルートとチェロが不在となり人探しをする事になる俊平は団員の紹介で2人の人物と交渉する。

しかし最初の交渉では受け入れられず俊平は少しづつ接触しながら音楽の情熱を伝えて説得に成功した。

しかし音楽に興味すらない市役所職員は1日でも早く音楽関連の書類を処分しようとするが拒絶していた響が次第に変わり始めるキッカケになったシーンがメインだった。
ストーリー




今回は俊平は再び指揮者として音楽と向き合う事になったが、俊平の場合1度のめり込んだら周りが見えなくなるほど打ち込む性格らしく音楽への情熱を団員に示していく。

そんな中で1人の女子高生がやってきて俊平のような指揮者になりたいと言ってきた。音楽経験こそないが音楽を多く聴いていた感性を俊平は評価して1つの楽器を選ぶようにと選択肢を与える。

一方でフルートとチェロを欠いていたオケは団員の紹介で1人はチェロの羽野蓮はかつてCDも出すほど期待されたが、ある事をきっかけに表舞台から姿を消していた。

そんな中で最初は断られるも俊平の今でも音楽をやっている事に気づき通って音楽の情熱を通じて説得し再び多くのメンバーと共に音楽と向き合う説得に成功した。

フルートは倉科瑠李でかつてオケに在籍したが恋愛体質で団員とトラブルとなり辞めていたが、他のオケでも同様に退団となり再び古巣にカムバックする形で戻ってきた。

そんな中でも市役所は1日でも早く撤去するようにと響にこの任務を任せる事になるが響もかつて音楽と向き合っていた時代があった事もあり次第に心境の変化をもたらしていく。

オケにとっては長年続いた中では楽譜などは命の次に大切なものなので音楽の興味のない人にとってはガラクタにしか映らないというのは良くある話です。

そんな中で助成金を交付してまで存続させる事は今の日本では税金の無駄と捉える市民や国民が多すぎて改めて国の成り立ちを教育してこなかった代償を払っていると言えます。

次回はオケが市役所で練習できなくなり口論となるが、俊平は新たなる提案をする。そして響は市役所の指示でオケを妨害している事を知った俊平は響と対立する。果たしてオケはどうなってしまうのだろうか?その展開に注目だ。





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