23日ドラマ「同期のサクラ」第3話を視聴した。

今回は東日本大震災の直前にサクラは百合と共に新規採用者向けのパンフレット作製をする事になった。同期の入社3年目のコメントを求める事になったサクラと百合は葵、蓮太郎、菊夫にインタビューを取りながら、サクラが百合もインタビューを取ってみたらと勧められ気の利いたインタビューにサクラはいいと言うが、百合はこれは表向きの言葉でしかないとサクラに言い放つ。

そんな百合は男社会の中でセクハラの被害に耐えているのをサクラは見逃す事ができず、クライアント先の上司に忖度なく百合を守ったが、それがクライアントを怒らす事になりサクラは左遷されられる事になるが、その直後東日本大震災が起きてサクラは百合と共に帰り、サクラの家で百合と1夜を過ごす。

そして数日後百合が寿退社する事を知り、百合にこのまま逃げてばかりの人生ではいけないと告げるが、百合は激怒してあんたには解らない!と言い放つとブスブスブスと言い返し壮絶な大喧嘩となる。

しかしそれだけ言い合える事こそ言い合える相手だと知ったサクラは百合の寿退社を思い止まらせて百合は寿退社を撤回してサクラが預かっていた退職届は破棄された。そしてサクラは社史編纂室に左遷させられたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は東日本大震災の前日からの話になるけれど、あの頃を思い出しながら観ていた人もいるとは思うけれど、ストーリーに入る前に私も当時は会社で仕事をしていた。多忙に仕事しながらやっていたけれど、そんな中で突如横揺れでこの地震はただ事ではないほど長い揺れだった事は今でもよく覚えている。幸い新潟では大きな被害はなく、津波の被害情報を知りながら定時で仕事が終わってからそのまま家に帰ったけれど、その後は被害状況の情報収集していた事を思い出す。

あれから日本は色々な事が変わってしまったけれど、ストーリーではサクラと百合が大喧嘩する事になる出来事が描かれていた訳だけれど、この頃のサクラと百合は新規採用の為に3年目の同期のインタビューを行っている。それぞれインタビューをしていく中で百合もインタビューをしてはとサクラは百合に提案して百合はインタビューに答える。

しかしそのインタビューは本音とは裏腹の自分を押し殺した言葉だった事をサクラに伝える。しかしサクラは百合のインタビューは非常に良かったと素直に感想を述べるのだった。

そんな百合は広報の付き合いによりクライアントの相手をしなければならなかった。そんな百合を守るためにサクラは忖度せずクライアントに面等向かって百合の気持ちを伝えてしまった事でサクラはクライアントを怒らせてしまった。それによりサクラは左遷される事になるのだが、その当日に東日本大震災が発生して会社では震災対応に忙しく、部長から女性は帰宅するように告げるが、サクラは残って仕事がしたいと告げるも周りの女性社員が帰れないと部長命令で帰る事になった。

その帰りに百合が家に帰れない事で百合をアパートに泊める事にしたサクラは新潟のじいちゃんの事が心配でFAXで連絡するサクラの姿に百合の家庭の息苦しさを感じるのだった。

そして百合はこれまで特に好きでもなかった医者の彼と結婚を決意して寿退職すると知ったサクラは百合に百合のような優秀な人材が辞めるのは勿体ないとサクラは百合を説得する。百合は自分の居場所はここじゃないと言うが、それはまた逃げる事になると告げると百合はサクラに激怒してその場を去る。

そして寿退社当日サクラは百合に友達になってほしいと告げるも百合は応じない。そして最後に百合に社員証を返してもらうところで百合に次の人生では友達や仲間を見つけてほしい告げると百合は心を動かされて寿退社を撤回し結婚も撤回するのだった。

辞める事を撤回するというのは私も最近経験があるけれど本当にちゃぶ台返しですよ。それまでに色々な段取りを経て色々と考えて辞めると決めていたところに残ってくれと言われて、更にできる事がないと告げてもできると言われたら何言い返せばいいんでしょうかね?という状況でそこまで言うならわかった!と変態は世界を変えると見込み残った事があるんですけれど、サクラもそうなんですけれど、その場所が嫌になって辞める百合に対して根拠なき根拠で引き留めるような根拠はある意味サクラは別の意味で変態なのだと感じてしまいますね。

そんな残った百合はそこで違った気持ちで広報の仕事に打ち込んでいく訳ですけれど、その反面サクラは左遷させられる事になるのだった。

次回は1年半後のサクラは再び人事部に復帰する事になる。そこで蓮太郎は一級建築士試験に落ちた事で悩んでいた。果たしてサクラは蓮太郎に何を伝える事になるのだろうか?その経緯に注目だ。