5日ドラマ「最高の教師」第4話を視聴した。

今回は九条は夫の蓮に2周目の人生だと打ち明けるが、蓮は九条が思った以上に冷静に受け止めて九条の相談に載ってくれるようになった。

一方で九条は9月に起きる事件を防ごうと動き出す。7月に江波美里を突然呼び出してあなたは9月に人を刺すと予告する。江波美里はその意味が解らず当初は相手にしないが九条は自分の居場所がないと言っていたと言われ江波美里はその言葉に思い当たるフシを感じていた。

そんな中で江波美里に思いを寄せる栖原竜太郎に九条が接してあなたはこの先知りながら何もしなかった事を後悔すると忠告されて当初は意味が解らなかったがこの先起きる事を言われた途端その言葉の意味を理解して考え始める。

そして江波美里を再び呼び出したが当初は行かないと決めていたが鵜久森に行った方が良いと説得されて九条に会いに行くとそこで居場所がないとあなたは行っていたと言われて、その言葉に色々と感じる事があるも九条は答えを出さなかった。

その後江波美里は栖原竜太郎と会いそこで初めて居場所なんてないけどお前の居場所になると言われてこの事で江波美里は初めて自分の居場所は自分で見つけなければならないと居場所に拘る事を止めたシーンがメインだった。

ストーリー




今回は九条は夫の蓮に自分は人生2周目と告白すると蓮は冷静に受け止めてそうじゃないかと思っていた受け入れた。蓮も九条の苦しい胸の内を感じていたようで2人で向き合った事で九条は1周目では感じる事ができなかった気持ちと自分を助けてくれる夫を味方に付ける事になった。

そんな中で九条は次に起きる事件を未然に防ごうと江波美里を突然呼び出す。そこで九条は江波美里にあなたは9月に人を刺すと突然言われて最初は何を言っているのかわからないと言うが、九条は江波美里に居場所がないと言っていたと言われてその言葉が江波美里に残った。

江波美里にはクラスメイトで思いを寄せる栖原竜太郎がいたが、江波美里には幼馴染の人がいて人付き合いを大切にする栖原竜太郎は思いを伝えられずにいた。

しかしそこから九条はさらに動き栖原竜太郎にあなたは思いを伝えられずに後悔するという言葉を九条が栖原竜太郎に告げた事でこれまで考えてこなかった関わらなかった事への後悔という言葉に九条は防げた事を防げなかったからこそ2周目の人生では後悔しない行動の大切さを説いて動いている。

栖原竜太郎も九条から受けた言葉にこれまで考えもしなかった事を考え出す事になる。

そして再び九条に呼び出された江波美里は当初行かないつもりだったが、鵜久森から行った方がいいと説得され、行ったからこそ人生が変わったと告げられた事で江波美里は九条に会いに行く。

そしてそこで九条は幼馴染の言動を録音した音声データを持ち出す。そこで江波美里はその現実を受け止めてその言葉を聴くと自分の居場所は何処にもないと話すも、九条はここでは答えを伝えなかった。

これは答えを与えるのではなく自分で見つける事が重要だと思いますし、10代では答えを教えるより答えを見つけさせる方がより重要だと思います。

私自身それぞれの環境で自分なりのポジションを作っていますが、学校という環境とそうじゃない環境でポジションって違うんですよ。会社に居場所がないという人もいますが、世界は広いので狭い環境ではなくより広い環境に出ればこれまで見つけられなかった発見そしてポジションを見つけられると思います。

私も社会に出てから最初からポジションがあった訳でなく、ポジションを自分で見つけてきましたし、その環境に応じてポジションを掴んでいく感じですよね。ブログやSNSも最初から訪問者があった訳ではありませんし、何もないところから今に至る訳で自分のそれぞれの環境でポジションを掴んでいくというのが10代へ向けたメッセージになりますね。私自身リアルな友達はいませんが人生寂しいと思った事はないし長年接する方々もいますからそういう人は同志なので私から言えば友達より同志と言える人と出会ってほしいですけれどね。

江波美里のような自宅にも居場所を感じず、学校でも居場所を感じない人もいるけれどそういう狭い世界から飛び出す事がより重要なのだと説く事も大人ができるアドバイスなのだと感じます。色々な世界を知ればそこに自分のポジションを見つけられるはずです。


次回は変わり者と言われる瑞奈ニカに九条が接する。果たして九条は9月の波乱に満ちた2学期をどう変えていくのだろうか?その行動に注目だ!





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