8日ドラマ「リバーサルオーケストラ」第5話を視聴した。

今回は高階フィルと勝負して勝てなかったら解散する事になった玉響は生き残る為にメンバーが必死になって練習し始めるが、使っていた練習場所が反市長派による妨害の為に朝陽の実家でもある常盤酒造で練習する事になった。

練習場所が変更になった事で練習場所に苦労する事は無くなったが、初音は昔の自分を取り戻そうと苦悩する。一方で取材に現れたかおりから初音は朝陽が1度音楽を辞めようとしていた事を聞かされ、再びやろうとしたのは初音の小学校時代の演奏を見たからだと聞かされる。

一方で初音はかつての自分を取り戻せない事に焦っていたが、それが逆に腕を痛める要因にもなっていた。そんな初音を見て朝陽は初音が乗り越える為に新しい曲を用意した事を教えられて初音は1人で頑張らない事を解かれたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は初音は突然現れたかおりに朝陽も戸惑うが、かおりは既に子供がいる既婚者で朝陽を取材したのが朝陽がまだ学生時代だった頃の事だと聞かされる。

そして高階フィルとの因縁もここで明らかになり、朝陽がこの勝負に勝とうとする理由も見えてきた。その高階フィルも親会社の高階組の内部では存続させている事を快く思っていない幹部たちの姿も浮き彫りになった。

一方で練習場所を反市長派に奪われた玉響は新たな練習場所として朝陽の実家でもある常盤酒造で練習する事になった。市長と朝陽の実家という事で練習場所に困る事もなくなり、メンバーも泊まり込みで練習できる環境が整った。

そして次に挑むのは横浜でのコンサートだった。ここで審査する審査員がかなり辛口で高階フィルでも3.5しか付けられなかったほど厳しいものになるという状況でメンバーの練習に熱も入るが、その中で初音はかつての自分を期待されるあまり今の自分とのギャップに苦しんでいた。

それ故に今まで以上に練習を重ねる初音だったがその事が逆に楽しく弾けていない事に繋がり本来の良さを引き出せない事に苦悩する。

そんな初音は朝陽がかつて音楽を辞めようとした時に踏みとどまったのが初音の小学校時代の演奏だった事をかおりに聞かされて、初音は自分の演奏で朝陽が音楽を続けた事を知る。

そして朝陽は初音に練習のし過ぎを指摘されて治療に専念しながらも初音1人で頑張らなくていいと諭された事で初音も自分の音楽を取り戻そうとする。

そんな中で玲緒がメンバーから離れるアクシデントに見舞われるのだった。

次回はいよいよ横浜でのコンサートに参加する事になるが、参加するまでに色々なトラブルが玉響に襲い掛かる。果たして玉響はコンサートに間に合うのか?そして高評価を得られるのか?その演奏に注目だ。





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