2日ドラマ「 #リモラブ 〜普通の恋は邪道〜」第7話を視聴した。

今回はようやく青林と美々はリアルに交際する事になったが面等向かって話す事ができず相変わらずSNSを通じて対話していた。

そんな状況に周りはやきもちするが、知れば知るほど相手の望む事や望んでいない事を知っていく中でどう接して良いのか迷い出す。青林は大阪へ出張する事となりPCR検査で陰性になったら濃厚接触できるという事を感じながら言い出せない2人がいた。

そして美々の家に2人っきりになったもののなかなかイチャイチャできずに前進しなかったが次第にお互いの距離が縮まっていったシーンがメインだった。
ストーリー




今回はSNSからリアルに付き合いだした青林と美々だったが、なかなか思った通りに付き合えない2人がいた。確かにSNSでは意気投合する話ができても実際に会って話す事は難しいものだ。それはSNSというよりも昔の文通では文字の中でのイメージで進むが、実際にリアルにしてしまうと思っていたイメージと違う事って珍しい事じゃない。

そんな中で青林が大阪へ出張する事となりPCR検査で陰性だったら濃厚接触できるというのを感じていたが、このご時世そういう検査を経てからじゃないと難しい時代になったのだという事を感じる。

美々も美々で色々な思いを交錯させながら2人っきりの時間を楽しみにしていたが、意識し始めた2人はなかなか進展しないまま進み一歩踏み込めないまま2人の距離は縮まらなかったが話すうちに2人の距離は縮まり始めた。

SNSとリアルは違うという事を経験すると本当に痛感しますね。多くの人は色々なイメージをしているのだという事を感じる訳ですよ。それをどうやって修復していくのかがこれからの2人の距離がどこまで縮まるかどうかでしょうね。

次回はようやく打ち解けてきた2人だったがここから恋愛から結婚の話になるとかなり変わってくる。果たして2人は恋愛から結婚を意識できるようになるのか?その進展に注目だ。