18日ドラマ「 #リモラブ 〜普通の恋は邪道〜」第6話を視聴した。

今回はついに美々は青林に自らが草モチだと面等向かって打ち明けるも、青林はそれが事実だと知ると驚いてしまう。

そんな中で少しずつ話し始めるも草モチと檸檬では話が弾むも、実際に話そうとすると話が弾まない。そんな美々と青林を後押ししようと周りが色々手を打つもなかなか進展しなかったが、青林がアジア圏の言語が多数喋れる事を知り人事部に配属された理由がわかった美々はそこから青林との距離を縮めていくが、まだまだ本格的な距離感には距離があるシーンがメインだった。
ストーリー



今回はついに美々は青林に自らが草モチである事を明かす。正体を明かされた青林は相手が美々だという事に驚きと戸惑いがあった。

どこかで美々じゃないかという意識があったものの実際に私ですとならないとやはり感じられない訳であり、明かされてからが色々な葛藤と向き合う事になる。

元々実際の美々は健康管理室の独裁者と言われていただけにそのイメージが強すぎるとやはりいくらSNSで意気投合している草モチでも印象が大きく違う訳だ。

相手を知って正体を明かすというのはなかなかリスキーなケースが多い訳だけれどそれがどちらに転ぶかでその後がかなり違ってくる。1つは最悪のパターンになるか?もう1つは最高のパターンになるか?だ。

では現在の美々と青林はどちらなのかと問われると実はその中間にある。最悪でも最高でもない訳であり、今後の展開でどちらに転ぶかわからない。

それはSNSの人格と実際の人格が異なるからだ。よくネット人格と一昔前は言ったものだけれど、今はSNS人格とでも言った方が良いかもしれないが現実の人格とネット人格は異なる事は珍しくない訳でかなりキャラを使い分けている人も実際にいる。

そういう私もネットでの自分と実際の自分は全く異なるという考えで、ネットではハッキリ言って趣味活動ですから実際の自分は仕事での活動とは全く異なる。そういう使い分けしているので2つの自分が存在するという考えだ。

だから美々と青林が草モチと檸檬で上手くいくのはもう1つの人格では相性が抜群だったりするものだ。それでもそれが実際の2人となると全く展開が違ってくる訳でその展開がこれから描かれていく。

次週はお休みで2週間後に正体を明かした美々と青林の恋の行方はいかに?そのリモラブに注目だ。