11日ドラマ「 #リモラブ 〜普通の恋は邪道〜」第5話を視聴した。

今回は美々は会食は4人までと社内に通告した事により15人で行う予定だった懇親会は中止となった。

しかし中止になった懇親会は企業との接待を兼ねている事を知り美々は社内を謝罪に回る事になった。

一方で美々は今だ檸檬の青林が自分が草モチである事を知らないままSNSでやり取りを続けていた。しかし次第に周りが知り始めるようになるが、以前伝えられないままだ。そんな中で美々は朝鳴の息子を預かる事になり、そこで青林が食材を持ってきてそこで一緒になるが、やはり言い出せない。

そんな中でついに正体を明かそうとした美々だったがやっぱり言い出せないシーンがメインだった。
ストーリー



今回は美々は会食は4人までという方針を出したものの、15人で懇親会を開く事を知り中止するように要請した。今の時期は特に感染者が拡大しているし、何よりも会食が特に悪いと言われる中でお酒が入った会食はやはり今後はなしになっていく方向になりそうだ。

しかしその懇親会は接待も兼ねていた事を知り美々は謝罪に回る事になる。これは難しいもので今後会食を伴う接待も今後大変になるだろうね。

そんな中で美々は草モチとして檸檬の青林とSNSでやり取りを続けていた。相手を知っているからこそやるという事ではあるけれど、意外と直接会って話す事の方が普通に話せないというのはわからないではない。実際に私なんてSNSで話す事の方が普通で、プライベートで話す事の方が邪道だという感じですからね。

ネットの世界でもう20年以上いるけれど、顔を知らない相手とコンタクトを取る事については何の違和感もない。逆に色々な人と接するチャンスがある事でこれまで知らなかった世界を知るキッカケになっており自分の趣味から繋がった人たちは本当に多い。

もちろん全てが上手くいく訳ではなかったし、上手くいかないからこそ色々な事もあるのだけれど、それでもネット(今ではSNS)でそういう活動をしていなかったら出会えなかった出会いも本当に多い。

身近な人の出会いって本当に知れていますからね。ではどうして美々はSNSだと素直に話せるのか?という事については相手を知りながらも話のシュチエーションが檸檬と合うからこそ続いた関係だとも言えます。

会って話すと上手くいかない事って少なくありませんよ。特に話す事が苦手な人ほど余計にね。正体を明かすという点についてですが明かせばよいという訳でもありませんね。明かさないからこそ続く関係ってありますよ。私の場合は大半の人とは会った事ありませんし、正体を伏せているからやりやすい事ってあります。

次回はついに美々は青林に正体を明かす。果たして明かした先に待っているのは?その告白に注目だ。