28日ドラマ「 #リモラブ 〜普通の恋は邪道〜」第3話を視聴した。

今回はまたも檸檬を間違えた美々はその場で檸檬を探していると勘違いした相手の朝鳴に話すとそこに現れたのは五文字が自分が檸檬だと名乗りを上げた。

五文字が檸檬だと思い込んだ美々はそこからデートまで持ち込むが、普段慣れない行動に疲れてしまう。

そんな中で檸檬の青林は我孫子のまさかの本性に茫然自失となってしまい落ち込んでしまう。

美々はやっぱりデートは疲れると距離を置こうとしたがそんな中八木原と栞を誘って五文字が美々の自宅でおうちダブルデートをする事になるが、なかなか進展せず2人だけになった事で上手くいきそうになるもそこに檸檬からのリプがあり五文字が檸檬じゃない事を知ってしまったシーンがメインだった。
ストーリー



今回はまたも檸檬を見つけられず勘違いしてしまった美々はそこで檸檬を探しているという事を朝鳴に経緯を話すとそこに五文字が自分が檸檬と嘘をついて名乗り出たのだった。

元々五文字が美々に好意を抱いていたから名乗りを上げたのだろうけれど、こういう嘘から始まる恋というのもありだとは感じましたが、やはり美々にはそういう恋は合わなかったようだ。

そもそもSNSでやり取りした事って実際に会っても続く訳で、実際に会ってしまうとこれまでの状況が大きく壊れてしまうケースもあれば、意外な展開を見せるケースもあるものだ。

私もわずかながらあったりしましたけれど、私はSNSと実際のオフは完全に別人と考えているのでSNSで築いた関係がそのままオフで続くとは正直考えていない。

ある種のばくちに近いと言った方がわかり易いね。SNSでやりとりしているから良いケースがあっても実際に会ってしまうとがっかり・・・というケースもある。SNSで見かける人物を実際に見かけるケースってあるけれど、余程の事がない限りこちらから話しかける事は一切しないからね。

だいたいこの人はあの人だというのはわかっているけれど、別にその人と交流したいという訳じゃないからこちらからは近寄らない事が均衡と距離感を上手く保てるものだ。

向こう側からみた私ってのがどれだけの人がわかるのか?というのはあまりわからないものだからね。

美々も五文字と実際に話しているうちに絶対にかみ合わない部分が出るのは正直時間の問題だった訳だからこういう嘘はそのまま続けてしまう事もありだったと思うが美々には無理だった。

次回はまたも檸檬じゃないとわかった美々は今度こそ檸檬を見つける事ができるのだろうか?

その展開に注目だ。