10日平昌冬季オリンピック2日目が行われ、日本勢はジャンプノーマルヒルでは小林陵侑選手が7位、女子スピードスケート3000mでは高木美帆選手が5位入賞を果たした。アイスホッケー女子はスウェーデンに1対2で敗れ五輪初勝利は持ち越しとなった。これで平昌五輪は初日から入賞する選手が続きこれからのメダル獲得に繋げていきたい。

まずジャンプからだけれど日本勢が得意としないノーマルヒルはやはり風の運もあり最高位が小林陵侑選手が7位という事でジャンプ勢はラージヒルに期待する事になります。

そしてスピードスケートは高木美帆選手が5位入賞となり前回ソチでは出場すらできなかった事を踏まえれば2大会ぶりの出場という事を差し引いても大きく順位を上げたと言ってよいでしょう。

そして初勝利を目指したアイスホッケー女子は強豪スウェーデンに善戦したもののやはり力の差で敗れてしまいましたが全く防戦だった訳じゃないだけに次のスイス戦に五輪初勝利を目指します。

3日目はフィギュア団体、女子スロープスタイルがあるのでこれらに注目したい。