1日ドラマ「パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−」第4話を視聴した。

今回はこずえは怜治と内密にやり取りしていた疑惑が浮上しこずえはIDを剥奪される。

一方で怜治だけでなく妹の寿々も父春臣から虐待を受けていた事が判明する。

その事実を知った雄介は怜治に真相を聞き出そうとするが口を割らない。

そんな中でこずえは収監されている者たちに襲われ絶体絶命のピンチになるがそこで怜治に助けられてあの日の事を思い出していたシーンがメインだった。
ストーリー



今回はこずえは怜治とやりと死していたとされるスクリーンショットを提示されやっていないと訴えるも聞き入れてもらえずIDを剥奪された。

この拘置所あまりにも情報が脆弱過ぎて筒抜けになるような場所というのも問題だが、内通者がいる時点で内部ほど脆弱になり易いという点からもセキュリティについては色々考えさせられるものだ。

そんな事を知らずにこずえは次第に教団のグループの罠に嵌められていくが、そんな中で雄介が怜治の妹寿々も父親春臣から虐待を受けていた事を知る。

寿々も相当父親に壮絶な虐待を受けていたらしくこの事件実は春臣を殺したのは妹寿々の可能性も浮上してきた。

そもそもどうして怜治はあのホテルに行ったのか?そしてその事を祖父が庇っている時点でかなりこの事件の根深さを知る。

そしてこずえもまたカルト教団の餌食になろうとしていた。

それを知った怜治はこずえを助けに行ったがこれもこずえが虐待を受けていた経験がある事を知り自分の父親がやってきた事をこずえもやられていたという同じ境遇がそのようにさせたのかもしれない。

そんな2人は脱獄まであと5日でどれだけ劇的な変化が起きるのだろうか?

次回はついに教団と脱獄する日がやってきた。果たしてこずえは阻止する為に動くも果たしてこずえはこの日にどんな心境の変化が訪れるのだろうか?その日に注目だ。







mixiチェック