21日プレミア12

3位決定戦日本対メキシコ戦が行われ、

11×対1で日本がホームラン攻勢でメキシコに

7回コールド勝ちで勝利し3位となって大会を終えた。

試合は日本先発武田投手、メキシコ先発M・ペーニャの投げ合いで始まり、

初回に日本が3番山田選手のホームランで先制すると、

2回には2番坂本選手の3塁のエラーで追加点を上げると、

3番山田選手の2ラン、5番中田選手の2ラン、

7番松田選手の2ランで一挙7点を上げて大きくリードした。

そして6回に6番平田選手のタイムリー2ベース、

7回には1番秋山選手のコールドを決める2ランでメキシコを圧倒して3位となった。

これで日本代表は優勝を逃して3位となり

改めて国際大会の難しさを痛感する大会となったが、

出場した選手は国際経験を大きく積む事ができ成長した。
本来なら決勝進出しているはずだったけれど、

簡単にはいかないという事で不本意ながら3位決定戦を戦った。

ただこの大会通じて選手たちは国際大会の厳しさを経験した事で

大きく成長した選手も多かったし、

普段のリーグ戦と違った緊張感の中で戦うという事は選手たちにとって

大きなモチベーションになったのは間違いない。

トップ12チームしか出場できない大会でMLB選手が殆ど出場しないという中で行われたが、

それでも出場した国の最高リーグであるNPBからは全ての選手を送り出したという事で

MLBを除けば日本の力は十二分に証明されたという事だ。

プロ参加の国際大会から15年を経るけれど、

国際大会しか味わえない厳しさ、

そして国を背負って戦うという選手たちの気持ちの違いは選手たちにとって

大きな経験となっている。

こういう国際大会を経験した選手たちがこれから指導者になっていく事になる訳で

改めてチームだけでない戦いも必要なのだと伝えていく事になるだろう。

次は2017年3月のWBCになるけれど、

MLBの選手も登場してくる大会を戦う難しさはあると思うけれど、

再び日本野球のレベルの高さを証明するためにも

この選手たちが2017年の主力となって戦う事になるのは間違いない。

また再び世界一を目指して戦う侍ジャパンの選手たちのプレーを待ちたいと思います。

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