6日ドラマ「親バカ青春白書」第6話を視聴した。

今回は寛子、根来、畠山が一定期間同居する事になりガタロー家はシェアハウスのようになってきた。そんな中でガタローは2年間大学に娘と通っている事を出版社に告げた事でその事を小説にしてみないか?と企画される。

企画が通れば再び小説を書く事ができるだけに真剣に向き合うガタローだったが、これまでのエピソードを受けながら企画に好感触を得る。

そんな中で根来のレポートを手伝いながらそれぞれの事情を知る機会にもなり、それぞれ成人式には出ない事を決めていたが、さくらは何としても成人式に出席しようとするも当日熱を出して断念する事になるが、ガタローは振袖を見れただけで十分とさくらを説得した。

さくらが回復した後にみんなで成人式を祝うが、その中で美咲がガタローにキスをしてさくらたちは驚きのあまり固まってしまったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は寛子、根来、畠山がガタロー家に同居する事になりシェアハウス状況になった。まあガタローがさくらと同じ大学の学生だからこそこれも可能だが、普通の家だったらこれだけの大人数はまず無理でしょうからね。

そんな中でガタローは再び小説家としてリスタートすべく編集者の尾崎にこの事実を打ち明けた。尾崎は驚かれたがこの面白い企画なら通る可能性があり企画を聞くべくガタローの家に行くとさくらたちが待ち受けており、そこでこれまでのエピソードを聞く事ができた。

そんな中で寛子が地元に帰らない理由をガタローに話し始めた。実は寛子は中高といじめられ続けており、ずっとひとりぼっちだった事を告げた。その上でそんな地元に戻りたくないと東京に逃げてきた事を話し始めたが、そこでさくらたちと出会い自分は変われたと話したのだった。

今の世代の人たちって成人式に出る事をどう考えているのだろうか?と思うけれど、中には色々な理由で出ないと決めている人も多いと思う。私自身も成人式には出なかった。その時には初の新車を買うべく車を観に行った事をよく覚えているけれど、そういうよく覚えているならそれで成人式を迎えたという事だ。

近年成人式のトラブルで出れなかった人もいるけれど、それも時が過ぎればいい思い出になるし、こんな事があったなと振り返れる時が来ると思います。多分来年の成人式は中止になるだろうからそれぞれの成人式を迎えられるようにしてほしいですね。

そんなみんな成人式に出ないという理由がある中でさくらは成人式に出ようとするが、当日熱を出してしまい出れなくなった。それをガタローが止めたが、ガタローにとってはさくらの晴れ着姿を見れただけで十分成人式だった。

そんなみんなでガタローの家で成人式を祝った訳だけれど、ここでまさかの事態が起きる。美咲がガタローにキスをするというさくらもショックを受ける事態に果たしてみんなはどうなってしまうのだろうか?

次回はいよいよ最終回になるけれどガタローたちは果たしてこの一件でどうなってしまうのだろうか?最後まで見逃せない。