30日ドラマ「親バカ青春白書」第5話を視聴した。

今回はさくらは寛子と該当インタビューを受けていたが、そこで恋人ができない理由を打ち明ける。一方すっかりガタローの家に居候した美咲はそこでガタローの小説を読み漁る。

そんな中で寛子の手引きでさくらは森山とデートをする事になるが案の定さくらはガタロー同伴でのデートとなってしまうが、その直後根来の様子がおかしいという事で3人で根来の家に行く事になるが、そこで見たのは根来がネタが尽きて悩み続けていた姿だった。

しかしそこでガタローは1発屋の気持ちを自らの経験から代弁し、盗まれたお金をガタローが取り戻すと1発屋を甘く見ていた事を根来は痛感するが、そんな根来に魚を捌く特技がある事を知り、これを載せて行ったらという事で問題は解決した。

そしてガタローは家で美咲に小説のダメ出しを受けて色々刺激を受けていたが、その姿を見てさくらが心配し始めたシーンがメインだった。

ストーリー



今回は美咲が家に転がり込んできてからすっかり3人暮らしに慣れたガタローだったが、そこでさくらが寛子から畠山とさくらをくっつける事に成功して2人は晴れて付き合う事になったが、そこには何時もガタローがいるのだった。

まあこれは考えようなのですが、既に大学も同じですし、相手も良くわかっているのでガタローを取り込んでしまったらそれはそれでうまくいくと思うんですよね。知らない相手と付き合うよりもガタローにとっても勝手知る相手がさくらの相手なら安心できると思うのですが・・・

そんなガタロー同伴のデートの中で根来が最近音信不通である事を気に欠けていたガタローは3人で根来の家に行く事にした。そしてそこで見たのはネタが尽きて病んでいた根来の姿だったが、それ以上に根来は300万雇っていた2人に盗まれていたのだった。

その300万を取り返すべくガタローは一肌脱ぎ見事に300万を取り返すが、そこで語ったのは1発屋でも当たる事がどれだけ大変なのという事を根来にも説いた。そしてそこから根来が実家が漁師で魚を捌くのが非常に上手い事を知り、それをネタにしてはどうか?という事でネタ問題は解決した。

そんなガタローも刺激されたのか再び小説を書きたい気持ちになり、美咲の感想意見も受けながら執筆への意欲が再び湧いてきた。しかしその姿をみたさくらがまさかの心配をし出すのだった。

次回はムロツヨシ監督作品の回となるのでどんな演出になるのか楽しみだが、果たしてガタローは6人で過ごす事になった家でどんな展開を繰り広げられるのか?その公私混同に注目だ。