9日ドラマ「親バカ青春白書」第2話を視聴した。

今回はさくらとサークルを探しているガタローはさくらに悪い虫が付かないか常に後ろから監視していた。そんな中畠山のマンションにお化けが出るという事でさくらたちは畠山のマンションに行くがそこでガタローのこれまで出した小説がある事を知り、実は畠山は大のガタローのファンだった事を知る。

そして畠山はガタローに弟子入りしたいと申し出るが、当初はさくらに好意があると勘違いしていたガタローは突然の申し出に弟子はとらないと断る。それでも諦め切れない畠山は何度も頼み込むが、その理由が普通から抜け出したいという事だった。

ガタローは何かをやり抜く事を条件にしたがそれが畑で作物を育てる事だった。得意の畑仕事をする事にした畠山は懸命に作物を育てようとするが暑さによる熱中症に倒れてしまう。そこで事情を知ったさくらはガタローを一喝してシュンとしてしまったガタローだった。

大学は夏休みに入りみんなで海へ行く事にしたシーンがメインだった。
ストーリー




今回はガタローは相変わらずさくらにくっついて監視し続けていた。さくらは気にする事はなく、サークル探しを共にしていた。そんな中で畠山のマンションにお化けが出るという事でどういう事か調べる事になった。

そこは家賃5万円という格安物件で間取りの広さからどう考えても事故物件だと感じたさくらたちはそこで何か出るのかい続けるが、そこで知ったのは畠山がガタローの大ファンだった事だった。

実は畠山は最初からガタローを見た瞬間に小説家だと知っており、これまで発売された小説全てを買って読んでいるほどだった。それを知ったガタローは感銘するが、畠山はガタローに弟子入りしたいと申し出てきたのだった。

弟子はとらないと断った畠山だったが、諦める事ができずさくらにガタローの弟子入りをお願いして弟子入りを目指す。さくらはその頼みに応えてガタローに畠山を弟子に入れてほしいと頼むが、ガタローは何を勘違いしたかさくらが畠山と交際したいという事と捉えてしまい、畠山にさくらに相応しい男なのか何かやり遂げて見ろ!という事を畠山に条件として伝えた。

畠山は普通では嫌だという事で普通ではありたくないと思っていた。そして畠山は自分の得意な農作業でやり遂げる事で認めてもらおうと奔走するが、畠山は熱中症で倒れてしまう。それを知ったさくらたちは畠山を病院に連れて行き、そこでガタローがさくらと付き合う事の条件にと話したが、さくらはガタローが勘違いしている事を知り、さくらはガタローを一喝するのだった。

そんな事もありながら大学は夏休みとなりみんなで海へ行くのだった。

ガタローの勘違いもある意味さくらを想っているからあるけれど、畠山もガタローの大ファンだったというのはある意味偶然の出会いだったとも言える。

次回はさくらと寛子がミスコンに出る事になった。心配するガタローはこのミスコンに果たしてどう絡んでくるのか?そのミスコンに注目だ。