8月2日スタートのドラマ「親バカ青春白書」を視聴した。

このドラマは1人娘の大学進学に心配になった父親が同じ大学を受験して同じ学部に合格して親子でキャンパスライフを送る青春ホームコメディである。

大学は何歳でも行く事はできるが親子で行く事はあまり前例がなくどんな展開になるのか楽しみである。

親子で同じ大学に同時に通うというなかなかない事例ではありますけれど、さらに事例がないのが1度東大を卒業して再び大学に入学するという事ですが、東大に受かる実力があるなら問題なくどの大学でも受かる訳ですけれど、普通なら大卒の人は大学院へ通う人は社会人でもいますけれど、再び大学生をやり直す人はまずいないでしょうね。

そんな父親が娘と同じ大学を受験して同じ大学に通うという奇想天外な青春ストーリーはどんな展開を見せていくのだろうか?

キャスト




ストーリー




今回は小比賀太郎は娘の小比さくらを男手1つで育ててきた。妻の幸子が27歳で亡くなってから親子2人で暮らしてきたが、娘が共学の大学に通うという事で心配になった通称ガタローは娘と同じ大学へ受験して同じ大学に行く事になった。

ガタローは1発屋の売れない小説家ではあるが、東大卒というもうその時点で再び大学へ行く必要はないのですけれど、娘のさくらが心配だからと同じ大学へ行くという事になりそこから色々な出来事が起きていく。

入学してすぐにさくらは父親と同じ同級生として通う事を変に思う訳だけれど、普通に片を通り越している訳だが、そこが箱入り娘として育ったさくらには普通じゃないという感覚にはまだなっていなかった。

そこで色々な友達ができる訳だけれど、最初に友達になったのが山本寛子という広島出身の子でここで登場する父親がまたビックリなひとでしたけれどね。

そしてその後に畠山雅治が登場したところからさくらの心は揺れていく訳ですけれど、さすがガタローがいる中ではそう簡単にはいかない訳ですよね。

そんなガタローとさくらは色々な人たちと知り合っていくのですが、大学は年齢の違う人たちも集まるところでもあるので大学になると年齢差ってあまり考えないようで受け入れやすい訳です。

それですっかり溶け込んでしまったガタローですが、さくらもまた色々な経験をしていく事になる訳ですが、やはり東京は危険な場所も少なくなく突然大学生に監禁されそうになりますが、さくらにGPSを傍受できるアプリを入れていたガタローはさくらのピンチを知って雅治と駆けつけてさくらと寛子を助けるという展開にこういう時にGPSは役立つという事でもありますけれどね。

そんなガタローは落語サークルに入って落語を披露するあたりガタローは只者ではないという事です。

次回はついにさくらの恋をしってしまったガタローはさくらの事をどう受け止めるのだろうか?その心境に注目だ。