8日ドラマ「奥様は、取り扱い注意」第6話を視聴した。

今回は菜美の住む街で殺人事件が発生した。その殺人事件の現場に偶然居合わせた菜美だったが、その状況から不自然な感覚を覚える。その事件を調べるうちにこの事件が複数による犯行と読んだ菜美はこの現場にいた2人とその妻から話を聞く。

そしてその話からこの3人による犯行と確信した菜美は決定的な証拠を示した上で犯行の経緯を話を聞いた菜美は3人を突き出す事はせず3人の心情を踏まえて3人が新たなる街でやり直す事を提示して事件は解決したシーンがメインだった。

ストーリー

菜美と優里は、抜群の生け花のセンスを持つ姑を見返したいという京子に付き合って、フラワーアレンジメント教室に通い始めた。花を相手に京子が悪戦苦闘する一方、不器用ながら女性らしいセンスを発揮し始める菜美。そんな中、教室で知り合った冴月から菜美は町の広報誌の取材を申し込まれる。

取材当日、菜美は約束の時間通りに冴月の家へ。するとそこに、冴月の友達・靖子と千尋がやってきた。帰宅が遅れると冴月から連絡を受けた2人に言われるままに菜美が冴月の家に足を踏み入れると…なんとリビングに冴月の夫・達郎の死体が!!現場の状況から、菜美は何者かが達郎を計画的に殺害し、自分をアリバイ作りに利用したと直感する。


翌日から“第一発見者=容疑者の一人”として捜査に協力することになった菜美は、勇輝と共に警察へ。当初、事件は開業医の達郎の資産を狙った強盗殺人かと思われていたが、冴月に愛人がいた可能性が発覚し、マスコミは事件を痴情のもつれによる殺人だと報道。菜美は冴月以外に殺人犯がいると確信し、冴月のアリバイも成立したのだが、ウワサがウワサを呼んで街には殺伐とした雰囲気が漂い始めた…。

以上日テレ奥様は、取り扱い注意HPより


今回は菜美が殺人事件に巻き込まれた事からこの街の不安が広がる。その時には2人のこの家の女性と交流があるという事で菜美は全く面識がなかった。その中でこの事件は愛人関係による殺人事件という調べが行われ、ワイドショーもその線で報道されていた。


そんな中で菜美はこの街に平和を取り戻そうと3人に話を聞こうとするが、その話の中である違和感を覚えたのだった。その違和感を感じた菜美はこの3人が犯人である事を確信してその証拠になるであろう物を盗みに入り、3人を呼び出した。そしてそこでわかったのはこの3人は被害者であるという事だった。


2人はこの男にかつてレイプをされた経験があり、その経験からトラウマを患っていたが、10数年ぶりに再会した事で忘れていた事を思い出す事になり、同じ被害者も同調した事でこの犯行を3人で企てた。この3人の不運は菜美をアリバイの証人にしてしまった事だった。


それを知った菜美はこの3人を警察に突き出す事を止めてこの街から出て行く事で人生をやり直す事を提案し、3人はこの街から去っていったのだった。


菜美もさすがに事情が事情だけにこの事件が3人にとって殺しても殺し切れないほど憎んでいた事で温情を与えたのだった。


次回はある主婦仲間の依頼に菜美は応えようとする。果たして菜美はその依頼に応える事ができるのか?その依頼に注目だ。