28日ドラマ「掟上今日子の備忘録」第8話を視聴した。

今回は今日子の1日の始まりから描かれる。

今日子は自分を思い出すために色々な文字から思い出そうとしている事が伺えた。

そんな中今日子に事件の依頼が舞い込む。

その事件は試着室で女性が死んでいたという事件だ。

不幸にもまた厄介がそこにいた。

推理を始める今日子だったが、今回依頼された予算が半分だった事で

半分で推理を止めてしまう。

しかし厄介は以前の事件で資金を使い果たしてしまっており、

事件が解決しそうにないが、それを聞いた今日子が突然捜査を再開し、

事件は見事に解決するが、

その後今日子が付き合っていたという元カレが現れるシーンがメインだった。
ストーリー

人気推理作家・須永昼兵衛の死の真相を調査する件で

厄介への信頼を深めた今日子は、右の太ももに「厄介さん 信頼できる」と書き残して眠った。

翌日、目を覚まし記憶がリセットされている今日子は、

現在の生活について法郎たちから説明されるが、

太もものメモの中で、厄介が誰なのかだけ分からなかった。

そんな中、今日子に仕事が舞い込む。アパレルショップで殺人事件が発生し、

犯人を見つけて欲しいという依頼だった。

依頼人は、その店に居合わせた警視庁捜査一課長の奥様。

彼女は、夫から評判を聞いていた今日子に依頼したのだという。

被害者は常連客の女性で、死因は撲殺。

事件当時、店内は多くの客で賑わっており、

被害者が試着室に入る姿が目撃されていた。

それから20分後、試着室の中で遺体となって発見されたが、

その間、誰もそこに出入りする人間を目撃していなかった。

今日子は、この事件が人の目による密室で行われた殺人と断言する。

事件の第一発見者は臨時でバイトに来ていた厄介だった。

改めて自己紹介され、今日子は自分が太ももに書いた“厄介さん”が彼だと気付く。

厄介は「今日子さんなら自分が犯人ではないことを分かってくれるはず」と無実を訴えるが、

今日子には自分で書いたように、厄介が信頼できる人物とは、とても思えなかった。

今日子は、奇妙な密室殺人の謎を解きながら、

厄介が昨日までの自分にとってどんな存在だったのかを探っていく。

以上日テレ掟上今日子の備忘録HPより


今回は今日子の1日の始まりが描かれるんだけれど、

自分自身を思い出すのが実際に簡単じゃないという事を

思い知られる事になる訳だけれど、

今日子はどうやら自らを探偵と思い込まされているようだ。

そんな中発生した事件の依頼を受ける今日子だったが、

今回は予算が半分しかもらえないという事で半分で終わりにするという事らしい。

そして事件は試着室で女性が殺害されているのを

厄介が発見して厄介がまたも疑われるところから始まる訳だけれど、

厄介の事件遭遇率は世界一という感じだね。

そんな中で今日子は冷静に事件解決へ向けて

推理を行うも予算切れで推理は途中で終了する。

それを予算不足だと知った厄介は予算を出そうとするも

以前の事件で資金を使い果たしてしまっていた。

それを聞いた今日子は厄介の依頼として事件の推理を再開し

見事に犯人を特定して事件を解決して見せた。

厄介は今日子にその日を大事にするように配慮するが、

厄介もまた今日子が何者なのかを知ろうとしていた。

そんな中で今日子の前に以前の元カレが現れるのだった。

次回はその元カレと今日子の間に何があったのか?

そして今日子の以前は何をしていたのだろうか?

その過去に注目だ。

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