14日ドラマ「掟上今日子の備忘録」第6話を視聴した。

今回は女子中学校の管理作業員として働き始めた厄介だったが、

ある日の放課後に1人の女子生徒が気を失って倒れているところを発見したが、

ボンベのガスが噴き出しており厄介少女を助け出そうとするも

ドアが開かず仕方なく火災報知器で煙を認知させて

この場を何とか命からがら助かるも、その直後容疑者として怪しまれる。

現場には遺書が残されていたために厄介はすぐに無罪となるも、

どうして少女が自殺しようとしたのか今日子は捜査を開始すると、

少女は元々ある事を気にしており、それが原因で自殺しようとしていたのだった。

それに気づいた今日子は厄介にこの事件は

隠館厄介殺人未遂事件だった事を打ち明けられたシーンがメインだった。
ストーリー

古本屋のバイトを辞めた厄介は名門女子中学校の管理作業員として働き始めた。

ある日の放課後、厄介は用具室で一人の女子生徒が気を失い倒れているのを見つける。

部屋にはボンベからガスが噴き出し充満していた。

厄介は少女を助け出そうとするが、なぜかドアが開かず閉じ込められてしまう。

どんどん酸素が薄くなる中、厄介は警報機を鳴らし、一命を取りとめる。

厄介が助けた少女は、逆瀬坂雅歌(さかせざかまさか)。

現場に遺書が残されていたため、雅歌の自殺未遂と思われた。

しかし、あらぬ噂が広がり、厄介が雅歌を殺そうとしたのではないかと疑いがかかる。

厄介の無実を証明するには雅歌の証言が必要だったが、

彼女は命に別状がないはずなのに、なぜか眠ったまま目覚めない。

厄介は、今日子に事件の真相を明らかにしてほしいと依頼する。

今日子は早速学校内での調査を開始。

雅歌のクラスメイト達は人との接触を避けていた彼女とは距離を置いており、

雅歌の名前もうろ覚えだった。

生徒達に話を聞くうちに何故か今日子はセーラー服に着替えさせられてしまう。

一方厄介は、巡回中の警察官に逮捕されそうになる。

今日子は厄介とともに事件現場の用具室へ向かい、厄介に事件当時の話を聞く。

厄介は記憶をたどるうち、現場近くでもう一人の女子生徒の姿を見たことを思い出す。

今日子はその少女が雅歌を殺そうとした可能性を考える。

雅歌は自殺しようとしたのか、それとも第二の少女による殺人未遂なのか?

そして雅歌が目覚めない理由とは?

以上日テレ掟上今日子の備忘録HPより


今回は今度は女子中学校の管理職員として働く事になった厄介だったが、

再び災難に襲われてしまう。ある教室で倒れてた女子生徒は助けようとしたものの、

ドアが開かず仕方なく火災報知器で煙を吸わせて助けを求めて

厄介は女子生徒と共にその部屋で気絶した。

目を覚ました厄介だったが、厄介は女子生徒殺人未遂で容疑者にされてしまうも、

それは遺書が見つかったため即無実と証明される。

この事件を調べる事になった今日子は女子生徒たちから

事情聴取するとある事実を知る事になる。

その事実とは自殺しようとした女子生徒は

実はある秘密を厄介に聞かれていたと勘違いしていたのだ。

その為実は女子生徒は厄介を殺害しようと計画していたが、全く成功せず、

逆に厄介は鈍感だったこともあり、

厄介を殺そうと自らも自殺しようとして巻き添えにするつもりだったのだった。

それを知った厄介は自らの運のなさにただただ嘆くしかなかったが、

この事件そのものは少女の勘違いから知られたくない事を聞いてもいない

隠館厄介殺人未遂事件となったのだった。

まあ殺されるターゲットにされても不思議じゃないですからね。

次回は以前巻き込まれた人気作家の自殺の真相に今日子と厄介が挑む。

果たして人気作家の自殺の真相とは?

その真相に注目だ。

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