24日ドラマ「掟上今日子の備忘録」第3話を視聴した。

今回は警備員の仕事を始めた厄介は美術館でまたもトラブルに巻き込まれる。

巻き込まれたトラブルは美術館の警備をしていた厄介は

誤って絵を壊そうとしていた老人を止め切れなかった事から始まる。

なぜかその美術館には今日子も訪れており、

一時2億の価値の絵を翌日なぜか200万の価値の絵と評価していた事が引っかかり

調査を開始するとその絵にはあるからくりが仕掛けられており、

それが老人が怒り出した原因だった。

そしてその犯人は美術館の館長の発注ミスによりすり替えられていた事だと突き止めて

厄介の無実が証明されたが厄介は再びトラブルに巻き込まれるシーンがメインだった。
ストーリー

警備員の仕事を始めた厄介が務める美術館に、今日子が何度も訪れてくる。

その度に『母』というタイトルの絵を熱心に見ている今日子に、

何故いつもこの絵の前で立ち止まるのかと厄介が聞くと、

「この絵には2億円ほどの価値がある」と答えた。

今日子との距離を縮めたい厄介は翌日、客として美術館へ。

厄介が待っていると今日子が現れるが、『母』の絵の前をすぐに立ち去ろうとする。

声をかけると「この絵の価値は200万円程度」と、

前日とまったく違うことを口にし、厄介を驚かせる。

数日後、美術館で『母』の絵が傷つけられるという事件が厄介の警備中に発生。

絵を見た老人が、なぜか激怒して暴れ始め、

厄介が取り押さえようとして揉み合ううちに、

老人の持っていた杖が突き刺さり、絵に穴が開いてしまったのだ。

美術館の館長は厄介に責任を押し付け首にした上に、

警備会社との契約も解除すると宣言する。

自分が世話になった警備会社の先輩にまで迷惑がかかるのを申し訳なく感じた厄介は、

今日子に真相究明を依頼する。

老人は、なぜ絵を見て激怒したのか?

厄介は今日子の絵の見立てが、

たった1日で2億円から200万円の価値に下がったことが

手掛かりになるのではないかと考え、

今日子は、美術館職員に変装して内部調査を開始する。

同じ絵なのに、1日で何が変わってしまったのか?

今日子は、その絵に秘められた謎を解明することが出来るのか?

以上日テレ掟上今日子の備忘録HPより


今回はまたも厄介がトラブルに巻き込まれ今日子を頼るというところから始まる。

しかし今日子は厄介が務めていた警備会社の警備先である美術館に訪れていた。

そこで今日子がある絵を2億の価値があると述べると翌日になると

どういう訳か200万の価値のある絵と述べている。

これに不思議がった厄介だったが、

厄介はその直後にトラブルに巻き込まれて失業のピンチに陥っていたのだった。

厄介はどういう訳か突然乱心した老人を止めようとしていたが館長が止めるな!

という一言で止めなかったために絵が破れてしまい

それが原因で失業のピンチに陥っていた。

そんな中でまずどうして今日子が同じ絵なのに価値の違う額を言ったのか?

をまず調べ出す。

そうすると色々な証言から館長の評判が悪かった事!

さらにある少年がこの美術館には絵に対する敬意がない!

という言葉からあの老人がどうして乱心したのかを突き止めるきっかけを作った。

そして突き止めたのがこの美術館にはある作品の額縁が変えられていた事を突き止める。

それにより本来の絵の価値が下がりそれで老人が激怒した事を突き止め

更にその犯人が美術館の館長だと判明し厄介の無実が証明された。

しかし翌日その老人は厄介と今日子を呼び寄せた翌日に亡くなっていたのだった。

次回はどうして老人は亡くなったのだろうか?

厄介と今日子はこの事件の真相を追っていく。

その真相に注目だ。

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