3日プロ野球日本シリーズ2024第6戦横浜対福岡戦が横浜スタジアムで行われ、11対2で横浜が打線が大爆発して福岡を圧倒して4勝2敗で1998年以来26年ぶりの日本一の史上最大の下剋上を果たした。

試合は横浜先発大貫晋一投手福岡先発有原航平投手の投げ合いで始まり、横浜が2回に5番筒香嘉智選手のホームランで先制すると1番 桑原将志選手のタイムリーで3点リードを奪う。しかし福岡も 3番柳田悠岐選手の2ランで2点差にしたがその後横浜は5回に一挙7点を上げて試合を決めて最後は抑えの森原康平投手が抑えて横浜が26年ぶりの日本一に輝いた。

これで2024シーズンはレギュラーシーズン貯金2の横浜が貯金42の福岡を倒すという史上最大の下剋上で幕を閉じた。


1998年に波留敏夫選手が「また38年後に会いましょう!」と予言していたのであと12年後の話だと思っていましたがまさか12年も早くやってくるとは・・・しかも貯金わずか2で・・・こんな結末誰が予想しましたかね?

それだけ長いレギュラーシーズンと短期決戦のポストシーズンは違うという事です。

MLBの場合は球団数が両チームで15チームありますが日本はわずか6チームしかありません。首位と8ゲーム差で貯金わずか2のチームが日本一となった事で改めてレギュラーシーズンの意味を問われるポストシーズンとなりました。

もちろん今の制度の中で勝ち抜いた横浜DeNAベイスターズの戦いぶりは見事というしかありませんが、今のポストシーズンの制度については改めてレギュラーシーズンのゲーム差によってはアドバンテージをさらに広げる必要があると感じました。

短期決戦で差がなければ不利有利は殆どありません。少なくても第4戦までは不利有利すらない。そう考えると5ゲーム差以上でクライマックスシリーズの1位チームには2勝、10ゲームで3勝のアドバンテージは最低必要なのではないでしょうか?もちろん2位以下のチームが貯金1以上できなかった場合は出場できないとする事が必要だと感じます。

1番良いのは両リーグ4チームの地区制にして地区優勝とワイルドカードでシーズン1位に地区優勝と勝率トップがファーストステージを戦うならまだ良いとは思います。

色々考えさせられるポストシーズンになったシーズンでしたが改めて横浜DeNAベイスターズの皆様26年ぶりの日本一おめでとうございます!






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