4日プロ野球日本シリーズ2023第6戦オリックス対阪神戦が京セラドーム大阪で行われ、5対1でオリックスが山本由伸投手のシリーズ新となる14奪三振で勝利し3勝3敗とし勝負は第7戦へ持ち込まれた。

試合はオリックス先発山本由伸投手、阪神先発村上頌樹投手の投げ合いで始まり、2回阪神が5番ノイジーのホームランで先制するもその後山本由伸投手を攻略できずオリックスはその裏9番若月健矢選手のタイムリーで同点に追いつき、1番中川圭太選手の犠牲フライで逆転に成功する。

オリックスは5回に3番紅林弘太郎選手の2ランでリードを広げると山本由伸投手は最後まで阪神打線に隙を与えず投げ抜きシリーズ初勝利で逆王手を掛けた。

これで日本シリーズは最終第7戦に持ち込まれ阪神の38年ぶりか?オリックスの連覇か?全てが決着する。


山本由伸投手が3回以降阪神打線に追加点を許さず投げ抜いた。これがNPBでの最後の登板になるだろうと言われていただけに最後の最後で3年連続4冠沢村賞の実力を示した。阪神も2回に先制してその後チャンスを作りながらもここで畳みかけられなかった事が響いた。

オリックスはその裏に逆転に成功するとエース山本由伸投手はその後追加点を許さず5回に3番紅林弘太郎選手のホームランで勝負がついた。オリックスは投手陣を温存できた事は大きいが、阪神もリリーフ陣はほぼ休養させる事ができただけに最終第7戦は両チームとも総力戦になる。

最終第7戦で阪神は38年ぶりのアレを手にするのか?オリックスの連覇か?最後まで見逃せない。



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