29日プロ野球日本シリーズ2023第2戦オリックス対阪神戦が京セラドーム大阪で行われ、8対0でオリックスが前日とは全く逆スコアで阪神に大勝して1勝1敗とし舞台を甲子園へ移動する事になった。

試合はオリックス先発宮城大弥投手、阪神先発西勇輝投手の投げ合いで始まり、3回オリックスはヒットでチャンスを掴み、2番西野真弘選手のタイムリー3ベースで先制すると4回には8番野口智哉選手、9番廣岡大志選手、1番中川圭太選手の連続タイムリーで阪神先発西勇輝投手をKOした。

その後も7回、8回に追加点を加えたオリックスが阪神打線を全く寄せ付けずに完封勝ちで前日と逆スコアで勝利した。

これでオリックスは1勝1敗のタイとして舞台を甲子園に移す事になった。


前日と全く同じ逆スコアで阪神に大勝して1勝1敗とした。

オリックスは前日エース山本由伸投手が打ち込まれてかなりショックが大きいのではないかと思われたけれど、この試合では前日抑え込まれたのが嘘のように打線が爆発しこれだけの大量得点差の逆スコアを日本シリーズで観る事は珍しい展開となった。

主力に怪我人が出ているオリックス不利という見方もあったけれどさすがリーグ3連覇中の力はそう簡単にくたばらないという事を示した格好だ。

次は移動日を挟んで舞台を甲子園に移す事になるが今度は完全に阪神の完全ホームの試合となるだけにオリックスが完全ビジターの中でどのような戦いをするのか?第3戦が楽しみだ。




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