21日プロ野球日本シリーズ2021第2戦オリックス対東京ヤクルト戦が京セラドーム大阪で行われ、2対0で東京ヤクルトが高橋奎二投手の完封でセントラルチームはビジターでの連敗を20、ビジターでの連敗を13でストップさせて1勝1敗でホームに舞台を移す事になった。

試合はオリックス先発宮城投手、東京ヤクルト先発高橋投手の投げ合いで始まり、7回まで両投手一歩も譲らずの投手戦となり迎えた8回に東京ヤクルトが2番青木選手のタイムリーで先制して均衡を破ると9回にも追加点を上げた東京ヤクルトが先発高橋奎二投手が最後まで投げ抜きオリックスを完封した。

これで東京ヤクルトは勝敗を1勝1敗としてセントラルチームの連敗を13、ビジターでの連敗を20でストップしホームとなる東京ドームに舞台を移す。
初戦同様投手戦となった試合は東京ヤクルトが接戦をものにした。

これまでセントラルチームはビジターで8年越しの20連敗を屈し、シリーズでも13連敗と負け続けていただけにようやく不名誉な記録をストップさせた。

2点差という事で本来なら守護神マクガフに託したいところだったが前日の悪夢がありそのまま高橋奎二投手に最後まで託した。オリックスが6回以降打線が全く攻略の糸口を見つける事ができなかった事もあっただけに高津監督もそのまま投げさせることが最善の選択をいう事を判断したという事だ。

これで久しぶりに1勝1敗で第3戦はセントラルのホームに戻る事となりセントラルチーム9年ぶりの日本一に東京ヤクルトが慣れるのか?注目だ!