28日プロ野球日本シリーズ2017

福岡ソフトバンク対横浜DeNA戦が福岡ヤフオクドームで行われ、10対1で福岡が打線が爆発して横浜を圧倒し初戦を制した。

試合は福岡先発千賀投手、横浜先発井納投手の投げ合いで始まり、初回に福岡が3番デスパイネのタイムリーで先制すると、2回にも福岡は7番長谷川選手の2ランでリードを広げた。

横浜は5回にようやく1点を返したが、福岡はその裏大量7点の猛攻で試合を決めた。投げては福岡千賀投手が7回を1失点に抑えて福岡が初戦を制した。

これで福岡ソフトバンクは2年ぶりの日本一へ好スタートを切った。

初戦から実力の差を示された格好になったけれど、福岡側からの予告先発を横浜が拒否した時点で福岡と横浜では投手力に決定的な差がある事は明白だったわけで、初戦からその差が表れた格好だ。

福岡の場合殆どの選手が2年前の日本一を経験しているけれど、横浜はロペスが巨人時代にシリーズを経験した以外は経験者がおらずその独独の舞台の差が現れたと言ってよい。

とは言っても初戦を取ったからこのまま行くとは言えないのがシリーズの恐ろしさなので2戦目に横浜が取ればこのシリーズの行方はわからなくなる。果たして横浜は踏ん張る事ができるだろうか?2戦目の戦いに注目だ。