27日プロ野球日本シリーズ2016

北海道日本ハム対広島東洋カープ戦が札幌ドームで行われ、

5×対1で北海道日本ハムが2番西川選手のサヨナラ満塁ホームランで勝利し、

3連勝で10年ぶりの日本一へ王手とし広島へ舞台を移す。

試合は北海道先発加藤投手、広島先発ジョンソンの投げ合いで始まり、

初回に広島が5番鈴木選手のタイムリーで先制すると、

2回にも無死2,3塁の大チャンスがあったものの、

北海道が2番手メンドーサに交代すると得点を許さず無得点に終わると、

6回まで膠着状態が続き迎えた7回に北海道は

1番岡選手の犠牲フライで同点に追いつき、

迎えた9回広島は抑えの中崎投手を送るも2死満塁から北海道は

2番西川選手のサヨナラ満塁ホームランで北海道が3連勝で王手を掛けた。

これで北海道は2連敗からの3連勝で再び広島に戻って大谷投手で優勝を決める。
この試合のターニングポイントは

2回の広島の無死2,3塁のチャンスを活かせなかった事が

広島の全てだったと言える。2回で追加点を奪っていたら

広島先発ジョンソンを攻略する事は難しかっただろうし、

リリーフ陣を崩せずに終わった可能性が高い。

北海道は2回にメンドーサが踏ん張った事で北海道は

広島に主導権を握らずに9回まで得点を許さなかった。

9回の西川選手のホームランは本当に思い切って振り切った事による

ホームランだっただけに見事だったというべきだ。

これで6戦目は間違いなく大谷投手が登板してくるけれど、

ここで北海道が決められないと北海道はかなり厳しい7戦目となる。

果たしてこのまま6戦目で決めるのか?

それともホームの理を活かして広島が逆王手とするのか?

第6戦に注目だ。

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