26日プロ野球日本シリーズ2016

北海道日本ハム対広島東洋カープ戦が札幌ドームで行われ、

3対1で北海道がレアードの勝ち越し2ランで勝利し

対戦成績を2勝2敗のタイに持ち込み勝負は第6戦までもつれる事が決まった。

試合は北海道先発高梨投手、広島先発岡田投手の投げ合いで始まり、

4回に広島が1死2,3塁から6番エルドレッドの打球をライト近藤が捕れずノーヒットで先制を許す。

しかし北海道は6回に4番中田選手のホームランで同点に追いつき、

迎えた8回北海道は6番レアード2ランで勝ち越しに成功したが、

9回に4番手宮西投手が2死満塁のピンチを作ってしまうも

最後は3番丸選手を三振に打ち取り北海道が2連勝で対戦成績をタイとした。

これで北海道は広島行の切符を手にして5戦目で王手を狙う。
ペース的には広島ペースだったものの、

その流れを全て変えたのが中田選手のホームランだった。

このホームランが無ければ北海道の逆転はなかったと言えるほど

打線が当たっていなかっただけに1発攻勢で広島を沈めた試合だった。

ただ抑えが不在という事情があるので

この試合でも宮西投手がピンチを作ってしまった事で

今後第5戦以降果たして大谷投手をどう使うのか?という事情もある。

広島に戻ればDH制がないだけに

ここで北海道が大谷投手をどう起用していくのか?注目だ。

第5戦は果たしてどちらが王手とするのか?注目だ。

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