24日プロ野球日本シリーズ2015

福岡ソフトバンク対東京ヤクルト戦が福岡ヤフオクドームで行われ、

4対2で福岡ソフトバンクが5番松田選手のホームランなどの4回の3得点で

東京ヤクルトの反撃を2点に抑えて勝利し初戦を制した。

試合は福岡先発武田投手、東京先発石川投手の投げ合いで始まり、

初回に両チームとのチャンスを作るも両投手ともピンチを抑えて迎えた4回

福岡は5番松田選手のホームランで先制すると

9番高谷捕手、1番川島選手のタイムリーで3点をリードした。

6回にも福岡は2番明石選手のタイムリーで追加点を上げて、

このまま完封ペースになった武田投手だったが

9回に東京ヤクルトは4番畠山選手の2ランで

2点差としたがそのまま逃げ切り福岡が初戦を制した。

これで福岡ソフトバンクは2連覇へ向けて幸先の良いスタートを切った。
初戦はホームの福岡がホームの利を活かして勝利した感じだ。

昨シーズンの覇者と14年ぶり出場の東京ヤクルトでは

やはり経験で大きな差がある訳で、

東京ヤクルトは初戦を見る限りは上手く抑えられたという感じだ。

初回を除けば2回から7回まで三者凡退に対して

福岡は15安打打っている訳だから

初戦は点差こそ善戦したが力の差を感じさせた初戦だった。

第2戦はこのまま福岡が連勝するのか?

それとも東京ヤクルトが踏ん張るのか?

2戦目の戦いに注目だ。

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