30日大河ドラマ「光る君へ」第46話を視聴した。

今回は藤式部は大宰府を訪れた。そこでは20年ぶりに周明と再会し、隆家は道長から藤式部が訪れる事を聞かされていた。そんな藤式部は周明のその後の事を聞きながらある場所へ行こうとしていたがその頃刀伊の入寇があり博多周辺の海岸では被害を受けていた。

隆家は刀伊の入寇に極力するが藤式部も巻き込まれて周明が命を落とすシーンがメインだった。
ストーリー



今回は藤式部は大宰府へ旅に出てようやくたどり着いた先に20年ぶりに周明との再会があった。越前で会ってから20年の時も経ていた事に驚きだが、それだけ藤式部は20年宮中で宮使いをしていたという事でもある。

あの頃の話や周明のその後の話など懐かしい話をしており、かつての親友が亡くなった場所へ案内すると言われた。

しかしその頃刀伊の入寇があり博多周辺の海岸ではその被害が報告されていた。この頃海賊が日本周辺を襲っていた事からその防衛に大宰府は当たっていた。

そんな騒動に藤式部も巻き込まれて藤式部の目の前で周明は命を落とすのだった。

次回は周明を失った藤式部はその後どんな心境で京に戻る事になるのだろうか?その帰京に注目だ。





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