17日大河ドラマ「光る君へ」第44話を視聴した。

今回は三条天皇がこれ以上公務が難しいと譲位を迫る。

色々と抵抗する三条天皇だったが流石にこれ以上は難しいと譲位を受け入れるとそれからわずかな期間で亡くなった。

これにより道長は彰子ら3人の娘が天皇と関わりある人物となり名実ともに権力を手にしたがそれは同時に何時退くかという状況にもなっていた。

藤式部にそろそろ潮時だと語り藤式部も退く事を考え始めるシーンがメインだった。
ストーリー





今回は三条天皇はついに譲位を受け入れることになったが当時は平均寿命が長くなく40代で亡くなる事は珍しい事ではなかった。

三条天皇の譲位により道長は名実ともに全ての権力を手中に収めたがそれは同時に何時退くのかという事にも繋がっていた。道長も政権に関わってもう20年以上経ていただけに道長もそろそろ退かなければならない時を迎えていた。

それは同時に藤式部も退く時が迫っていただけに藤式部も退いた後の事を考え始めていく事になる。

次回は藤式部も宮仕いから退く事を固めた。賢子の宮仕いに上がりたいという希望に応える為に動くが道長も出家をしようと模索する。果たして2人の行く末はいかに?その終盤から目が離せない。





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