10日大河ドラマ「光る君へ」第10話を視聴した。

今回は花山天皇を出家させるために兼家らは安倍晴明と計り花山天皇の出家と同時に懐仁親王の即位をさせるという膨大な謀を実行する。

まひろは道長の文に返事を書きそしてお互いに会うがまひろは道長にはこの国をよくする為に生まれてきたと自らが叶わぬ愛だと知りお互い叶わぬ愛だと理解し合う。

そして花山天皇出家により天皇が交代し兼家の謀は見事に成功したシーンがメインだった。
ストーリー



今回は兼家は花山天皇を出家させるために安倍晴明を呼び出し日の良い日は何時か?と尋ねる。

そして安倍晴明は6月23日のある特定の時間だと述べた事により兼家は花山天皇の出家と懐仁親王の即位を2時間で行うというとんでもない謀略を立てる。

そんな中で道長はまひろと駆け落ちしたいとまひろに告げるもまひろは道長はこの国をよくするために位の高い家に生まれてきた運命だと叶わぬ愛に体を重ね合う。

そして道兼は花山天皇を出家させる間に懐仁親王を即位させて政権交代が勃発したのだった。

次回は実権を握った兼家はここからどんな政治を行っていくのだろうか?その新政権に注目だ。














NHK2024年大河ドラマ 光る君へ THE BOOK
東京ニュース通信社
2024-01-06










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