6日ドラマ「ネメシス」第9話を視聴した。

今回はアンナが誘拐されて朋美が黒幕と知ったアンナだったが、さらに朋美は母親の菅容子と同様の病気を患っており残り僅かな寿命だった。

一方でネックレスの暗号はチェスで勝負してやり合ったが朋美の方が強くセキュリティは解除された。

一方で誘拐した相手を探っていたがその相手が朋美と知り、そして菅容子の娘と知った事でこの事件が菅容子が求めた遺伝子データを大和をそそのかして奪ったという事実にも辿り着いた。

そしてチームネメシスをこれまでの人脈から終結させた風真はそこから逃走車を発見するも、その後に手掛かりは見つけるもアンナが拉致されている場所は発見できずにいたシーンがメインだった。
ストーリー



今回はついに黒幕として現れた四葉朋美こと菅朋美は菅容子の娘だった。しかし既に菅容子はこの世になく、天才研究者でありながら同じ遺伝子病によって命を落としており、朋美もまた同じ遺伝子病を患っていた。

アンナとはここでチェス対決でペンダントに仕組んであったセキュリティをアンナは対決に敗れて解除されてしまう。

解除してから回答するまで225分と残された時間は少ない。

そんな状況で栗田と風真は誰が誘拐したのかを調べていたが、この情報を知っていたのはただ1人朋美である事を突き止めた栗田と風真だったが、行方がわからない。

そんな時に風真がこれまで人脈形成してきたチームネメシスを招集して警察からは追跡システム、そして残るメンバーで後を追ったが、そこには誰もおらず、居場所を掴めないまま残り60分を切ったのだった。

次回はついに最終決戦となる。果たして事件の真相は完全に明らかになる中でアンナは無事に救助できるのか?そして朋美は最後でどんな結末を迎えるのか?最後まで見逃せない!