23日ドラマ「ネメシス」第7話を視聴した。

今回は栗田と風真はある潜入捜査をする事となり、アンナと風真はあるお店へと向かった。そこは風真を知るマジシャンがおり、騙すテクニックをアンナに伝授したのだった。

そして潜入捜査でアンナと風真は花札である人物と勝負してアンナは見事に勝利するが、その直後警察のがさ入りが入りターゲットと共に逃げるもこれは計算された罠で見事にスマホから情報を奪う。

その情報には栗田と風真が追いかけていたある事件のファイルがあり、解析した結果それはある人物である事をジャーナリスト神田凪沙と共に知り、神田凪沙と風真は19年前の事件の黒幕に辿り着くが、アンナもその事実を知りアンナがゲノム編集によって生まれた子供である事が明らかになったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は19年前の事件に結びつく回となったが、風真がかつて何の研究に関わり、神田凪沙がかつて殺された水帆の事件との関わりも明らかとなった。

事件の経緯からこれまでの事件の伏線が全て隠されていた事になる訳だが、元々栗田と風真は20年前に起きた事件の真実、そして19年前に起きた事件の真実を追い続けていた。

今回はその黒幕に近づく相手の潜入捜査だった訳だが、アンナに知られたくなかった秘密が明かになり、その秘密がアンナがずば抜けた能力を持つ洞察力はゲノム編集によるものだったという事だ。

どうやら風真はかつてその研究に関わり、その研究からアンナがゲノム編集という禁断の研究から誕生した子供という事を風真は知りながら栗田と共にアンナを受け入れていた。

アンナの父始は一体どうしてそういう研究を行ったのか?そしてここで登場した大和猛流は何を狙っているのかがこれから明らかになっていくが、真実を知ったアンナは一体どうなっていくのか?

次回は真実を知ったアンナはこれまでとは全く別人の表情を見せるようになる。果たしてこの事件の真の目的とは何なのか?アンナの出生の秘密に注目だ。