16日ドラマ「ネメシス」第6話を視聴した。

今回は若手人気女優が誘拐されたと暴露系動画配信職人が依頼にやってきた。その依頼主は栗田と風真が19年前に関わった事件と関連性があるという事で引き受けたが、どうも依頼主の行動がおかしいと風見もアンナも気づき始める。

行方不明となった事件現場に向かったがそこで送られてきた動画はフェイク動画であり、その解析の結果ある事が判明する。

翌日依頼主の元も動画が届き現場に急行するとそこで人気女優が遺体となって発見されるも、その直後に依頼主が何者かに拉致される。

そして目覚めると何故か風真とアンナがそこに現れて、この事件を追っていたジャーナリストも登場し事件の詳細が暴かれる事になるが、実はこの現場はスタジオのセットに移動されており、依頼主がアリバイ作りに仕組んだ罠だとアンナが気づいた事から先回りして人気女優を救出して依頼主はまんまと自供させるために演技をしたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は暴露系動画配信職人からの依頼で行方不明の人気女優を探す事になった風真とアンナだったが、どうも依頼主の証言と周りの証言に違和感を感じる。

送られてきた動画には自身が覚せい剤を使用したと報道され、それにより行方不明となったとなっていたが、その動画自体がフェイク動画である事を突き止めてしかもその動画は依頼主だけ本物という事でこれはおかしいとなり、風真とアンナは事件を別角度から追跡する。

そして明らかになったのはこの事件は依頼主がアリバイ工作を作るために依頼してきた事件だという事が明らかとなり、風真とアンナはこの事件を追うジャーナリストの協力を得て監禁されているであろう場所を先に特定していた。

それを知らずに依頼主は朝に訪れて対応する風真の元に動画が届いたという話を持ち込み、現場に向かうと人気女優が殺される現場に遭遇した。しかしその直後依頼主は突然現れたジャーナリストに拉致されてしまう。

しかしこれにはからくりがあり元々風真、アンナ、ジャーナリストは最初から想定通りにこの場所にいたのだった。

そして風真とアンナの推理ショーが始まり、事件は依頼主の自作自演という事で誘拐事件として逮捕され、人気女優は無事救出されていたのだった。

そして事件はジャーナリストの登場でいよいよアンナの父の失踪事件を追っていく事になる。

次回はアンナの父の事件の真実が明らかになっていく。果たして事件の真相はいかに?その展開に注目だ。