9日ドラマ「ネメシス」第5話を視聴した。

今回はサーモンを仕入れている得意先店の料理人からの依頼で山奥の養殖場へ向かった風真、アンナ、栗田だったが、そこは天狗サーモンという名物のサーモンがあったが、近年は人気低迷により赤字経営が続いていた。

そんな天狗サーモンの養殖をしていたオーナーが事故で亡くなった事が事件ではないかという事で調べ始めると、3人兄弟の話を総合すると相続にまつわる話となり、誰が殺しても不思議はない事に気づく。

そんな夜に風真は料理人とキャンピングカーに寝泊まりしているとあわや殺されそうになり間一髪のところでアンナに助らえれた。

そしてアンナはこれまでの事を振り返り、犯人を特定できた事で風真を操る推理ショーが始まり、この推理ショーで犯人をあぶり出して風真とアンナは見事に事件を解決して見せたが、この事件はあの事件との繋がりがあった事がラストで語られたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は天狗サーモンを仕入れている料理人からの依頼で山奥に行く事になった風真、アンナ、栗田だったが、警察の現場検証の状況から酒の飲み過ぎによる転落死で事故と断定されていた。

そんな状況から色々と聞き込みをすると3人兄弟と後妻がおり、相続は後妻に全て受け取りとなり、3人兄弟による骨肉の争いという様相となっていた。

その状況からも3人兄弟の誰が殺したとしても不思議はなく、風真、アンナ、栗田は色々な視点から犯人を探っていくが、その夜に栗田が腰を痛めて帰った事で風真とアンナと料理人で過ごす事になったが、風真と料理人が寝ていたキャンピングカーが何者かによって運転され崖まで一直線のところをアンナが寸前のところで止めた。

この直後に義理の弟が殺されているのが発見され遺書まで残されていたが、その遺書には不審な点が数多くあった。

そしてアンナはこれまでの出来事を振り返ると1人不審な人物を特定し、その人物を特定する為の推理ショーが始まり、そこで風真の誘導で犯人しか知り得ない天狗のお面の事を犯人が話した事で犯人が確定して、この事件は父親の頑固さが招いた行き違いの事件だという事が明らかになった。

そしてこの犯人との経緯があの事件に繋がっている事も語られたのだった。

次回は以前から目をつけていたジャーナリストの事件に風真、アンナ、栗田が挑む。果たしてジャーナリストはあの事件とどういう関係があるのか?事件とあの繋がりに注目だ。