2日ドラマ「ネメシス」第4話を視聴した。

今回は高校で自殺か他殺とされた事件が発生し、アンナが潜入捜査する事になった。

事件現場は3階から落下したような状況で発見されたという事だったが、どうも色々な話を聞くと違うらしく、その為にはどういう訳か教頭が16時までにしてほしいという要望から風真はAIの天才を呼び寄せて152人の事情聴取をする事にした。

その結果アリバイのない人が数人おり、さらに証言の食い違いからこの事件が人間関係の縺れによるものと見抜いたアンナはそこからある証言の矛盾に気づき、アンナは風真を使ってこの事件の解明をして、犯人は思わぬ人物であったことを突き止めたシーンがメインだった。
ストーリー



今回はアンナが高校生として潜入捜査するという事になったが、既に警察が自殺と断定し、16時には引き上げる手はずとなっていた。

しかし状況から他殺の可能性も否定できずに風真とアンナはそれぞれ事情聴取をしながら進めるが、これでは152人も対象者から証言を得る事はできない。

そこで風真はAIの天才を呼び寄せてスマホを利用してわずか1時間で152人の証言を聞き出す事に成功した。

そこからアリバイのない4人がピックアップされてそのうち2人は殺された教師と生徒の関係が疑っており、その縺れによる他殺という話になっていく。

しかしアンナはこの事件はこのアリバイの無かった4人だけでなく色々な証言から時間トリックがある事に気づき、そのトリックからこの事件はアリバイのない人物よりもアリバイのある人物が犯人と確信し、4階の美術室にあるものが無い事でこの事件が自殺ではなく他殺である事に気づいた。

そして犯人はこの学校の教頭である事をアンナは見抜いたのだった。

事件の詳細は恋愛感情の縺れだった。最初は脅したが、逆に脅されてこの当時工事業者が休みにしたのも教頭だった事から自殺に見せかけた他殺である事をアンナは見事に見抜いたのだった。

しかしこの事件に関わった学園にはその後に続く謎の切り抜きを栗田が発見しておりある事件に繋がっていく。

次回は風真がある事件に巻き込まれて命の危機に瀕する。果たしてアンナは風真は救えるのか?その事件に注目だ。