18日ドラマ「ネメシス」第2話を視聴した。

今回は中学生の少女が兄を探してほしいと訪ねて来た。兄はどうやらHIPPOPクラブでバイトをしていたようだがそこで色々な事情を聞く風真とアンナだったが、アンナはその話の内容に疑問を抱いていた。

風真とアンナはある情報屋のところへ向かいGPSと無線機器を手に入れ、そこから行方不明の兄の情報を得るとどうも胡散臭い情報を手にした。

そして風真とアンナは行方不明の兄が詐欺グループの受け子をしている事を突き止めて受け子をしているところを止めようと張り込んだが逃げられてしまった。しかしここで仕込んだGPSが事件解決に活かされる事になる。

追った風真とアンナだったが、そこで行方不明の兄が殺人事件の現場でナイフを持っているところに遭遇し兄は逮捕されてしまうが、アンナはこの状況を不審に思い色々と振り返ると靴がそこから消えている事を突き止めた。

そしてここから風真を操ったアンナの推理ショーが始まり、そこで風真がアンナの指示通りに推理を述べると犯人は靴を持ち去る失態を犯しており、その靴には犯行現場での血がついている事で犯人は明らかとなり兄の殺人罪による逮捕は間逃れた。

そしてこの事件が19年前の事件に繋がっている事を栗田と風真は知り、アンナのネックレスにはある情報が厳重セキュリティで暗号化されている事もわかったシーンがメインだった。


ストーリー



今回は行方不明の兄を探してほしいと訪ねて来た少女の依頼を栗田が引き受けた事で事件を調べる事になった風真とアンナはこの事件前まで働いていたHIPPOPクラブを訪ねると、関係者の証言に不審な言動をアンナは感じた。

その筋から情報を得る為に風真とアンナはある情報屋に手土産を持って行き、そこで小型GPS装置と遠隔小型無線を受け取り、そしてそのクラブの噂が芳しくない事も知り、そこから詐欺グループの存在も知る。

詐欺グループに関わっている可能性が浮上した事で詐欺グループのアジトに盗聴器を仕込んで情報を入手し、そこから行方不明の兄が受け子をしている事を突き止めた。

犯行現場におびき寄せた行方不明の兄はそこで現金を受け取るところに栗田、風真、アンナは待ち受けて捕まえようとするが、逃げられてしまった。

しかしここで仕込んだGPSが活かされて追跡すると兄は殺された仲間の殺人現場にナイフを持って立ち尽くしていた。アンナはこの状況から何かがおかしいとこれまでの行動を振り返り、犯人は別の人物である事を突き止めて風真に推理ショーをさせるためにHIPPOPクラブに詐欺グループで逮捕された関係者を集めさせる。

そしてそこからアンナの助言による風真の推理ショーが始まり、アンナはこの事件は兄を陥れるために仕込まれた罠だと風真に語らせて、その証拠はこのクラブにある事を告げる。そしてその証拠には殺害現場での血痕がついており、金庫には奪った500万のお金も明らかとなり、犯人はここの店長である事が判明し、最後はアンナが店長をボコボコにして解決した。

そして兄は妹がいる施設へ戻り、受け子をしたのは妹の留学費用の為だったという事が明らかになり言えなかった苦しさを風真とアンナは語ったのだった。

そしてこの施設は19年前の事件とも繋がっている事も明かされる。

次回は天才理系大学生が事件に巻き込まれる事件に遭遇する。そこで19年前の事件と風真の過去が空かされるが果たして19年前の事件との繋がりはどう繋がっていくのか?その繋がりに注目だ。