1日ドラマ「マイファミリー」第4話を視聴した。

今回は友果の誘拐事件から1年が経たものの、友果のトラウマは完治せず、その間に未知留との間に第2子が誕生目前だった。

そんな中で温人は友果誘拐事件の暴露本が出版されて誰が書いたのかと東城と三輪に確認するが誰が書いたかわからずにその直後温人の携帯に再び犯人から連絡が来て今度は三輪の娘優月を誘拐したと告げてきた。

優月は三輪と離婚した元妻との間の子供で三輪はしばらく会っていなかった。

確認をしたら三輪の元妻沙月は娘が帰ってこない事を告げられその直後に犯人から誘拐した電話がかかってきて再び5億を用意しろと告げられた。

そこで三輪から温人に5億貸してくれと言われた事で5億を用意した温人だったが、東城から暴露本を欠いたのは自分で自分の娘心春がかつて誘拐されて今も行方不明である事が告げられた。

それによってこの事件は温人、三輪、東城とも同じ犯人による同一犯行であることが確実になった。

そんな中で犯人は交渉人に温人を指名して優月を助けるために動くシーンがメインだった。
ストーリー




今回は友果誘拐事件から1年後に再び犯人から連絡が温人に掛かってくる事になった。

その間友果は閉所及び暗闇恐怖症によるトラウマに苦しんでいた。治療には長い月日が必要となるだけに1年で治るものではない。

そんな中で今度は三輪の娘優月が誘拐されたと温人に連絡が来る。温人の携帯にわざわざ三輪の娘を誘拐したと連絡してくるあたり犯人は温人、三輪、東城を知っている人物である事は間違いなく明らかに共通点がある。

しかしこの時点で温人は三輪に娘がいる事を知らなかったが確認したら離婚した元妻との間に優月がいる事を話し、しばらく会っていない為に確認に行く事にするがやはり犯人の連絡通り誘拐されており、三輪の携帯に誘拐した連絡がきた。

そこで再び犯人から5億の要求をしてくる訳だが、犯人はどうして5億に拘るのかが良くわからない。

そしてここからさらなる事実が明らかになるのは5年前に東城の娘心春が誘拐されその時は心春は戻ってこなかった。そして行方不明のまま捜査が継続されている事を知るのだった。

その事実から東城は友果の誘拐事件と全く同じ手口である事に着目して暴露本を出したと告白し、それは犯人をおびき寄せる為だった。

それを知った温人はこの事件は関わらなければならないと察して三輪のいるマンションに向かうと犯人から温人を交渉人として指名してきた。

そして翌日9時に犯人が受け渡し場所を指定してくる連絡を受けたのだった。

次回は再び心春を取り戻す為に半人の要求通りに動く。果たして心春は戻ってくるのか?そして犯人の正体まで辿り着けるのか?犯人の要求に注目だ。