24日ドラマ「マイファミリー」第3話を視聴した。

今回は警察の介入を阻止す為に温人、未知留、東城、三輪の4人で友果を取り戻す事に決めた温人だったが、警察の介入を防ぐ事は難しいと感じていた。

しかし両親が警察の協力をしている事を察知した4人は犯人に誘導されていたものの、途中から警察を振り切る為に色々なダミーを使って振り切ろうとする。

そんな中で犯人の要求を受けながら犯人がいる場所に辿り着いた温人は5億と見逃す事を条件に友果を助けてほしいと交渉して交渉は成立したが犯人は誰だかわからないまま逃がしてしまった事で1年後に再び魔の手が迫るシーンがメインだった。
ストーリー



今回は犯人の要求通り警察を排除して犯人との交渉に挑んだ温人たちだったが、警察もメンツをかけてこの事件に関わり続けるために温人と未知留の両親に盗聴器を付けて情報を入手しようとしていた。

それにいち早く察知した4人は警察にこちらの作戦をあえて伝える事で裏をかく事を見越した作戦に出る。そして犯人からの連絡が来た事により両親に犯人の要求通りに動くように促すが、これは警察を巻く作戦だった。

犯人の要求通りに身代金は犯人に渡ったがこれは警察が確保した事でこの金額が相手に行く事はなかったが、温人は別のルートで犯人がた本当にいる場所を特定して来ていた。

友果が殺されそうになる一歩手前で友果は殺されずに済み、5億と見逃す事を条件に友果は無事に戻ってきた。これで友果は温人と未知留の元へ戻ってきたものの事件は未解決のまま1年後を迎えるのだった。

次回は1年後に再び温人と未知留は事件に巻き込まれる。果たして犯人は何を要求したのか?その要求に注目だ。