14日NHKは大みそかに放送される「第69回NHK紅白歌合戦」の出場歌手計43組を発表した。

注目は16年ぶりに紅白出場となりUSAで再ブレークを果たしたDA PUMP、初出場組ではデビューわずか2年で紅白出場を果たしたあいみょん、TOKIOに代わりジャニーズ枠で出場するKing & Prince、2年の放牧を経て活動を再開したいきものがかりが2年ぶりに出場する。

全体的に大物に尽く断れた印象の強い平成最後の紅白はどんな結末になるのだろうか?

ここ何年も尽く大物に断れたというのもあるけれど、安室奈美恵は引退し、朝ドラの主題歌を歌うドリカムも出ない。これだけ目玉のない紅白も久しぶりという感じだが、米津玄師にも断れている状況を踏まえるとわざわざテレビに出て行く必要性をアーティストは感じていないという事なのだと感じる。

それでも40%近い視聴率を取る番組に変わりなく、この出場者でそれなりに盛り上がるのは確かだと思う。全ての世代のバランスを取る事がいかに難しいのかは言うまでもないけれど、これから特別枠で出場するアーティストがいるのかが焦点になっていく。

平成最後の紅白はどんなものとなるのか?注目だ。