10月3日発売の「世界の人へ」を購入した。

このシングルはNGT48通算4枚目のシングルとなり、初代キャプテン北原里英の後を継いだチームN靴硫弾H南キャプテン、新たに発足したチームGキャプテン本間日陽キャプテン体制となりドラフト3期生と2期生を加えたメンバーによる第1弾シングルとなる。

クオリティの高い曲を提供し続けるNGT48にとって今度は新潟発世界へと羽ばたく一歩となるシングルだ。

今年2枚目となるシングルは新潟市と姉妹都市でもあるウラジオストクで撮影された作品というこれまた新潟らしい曲である。姉妹都市のウラジオストクでどれだけNGT48の知名度があるのかなかなか知り得ないところですが、ウラジオストクと言えばシベリア鉄道の東の終点駅であり、日本から最も近い欧州の国でもある。ただロシアとは北方領土問題があり平和条約が結ばれていないが、渡航はできる国ではある。

新潟市は長年ウラジオストクとの姉妹都市でもあり、海外便でも期間限定ながら航空便があるので一番近くに行ける外国の1つではある。そういう歴史を踏まえてこのシングルのMVを見ると少し違った感覚で観れるのではないかと思います。

さて初代キャプテン北原里英が卒業してから最初のシングルはドラフト3期生5人、2期生16人が加わり、現在42名という状況です。これまで人数が少なく劇場公演も難しい状況だったり、イベントの参加も難しかったりと色々とイベント参加が難しい状況が発生してきましたが42人となりできる事は増えたと思います。

各地のイベントに参加するにも人数が必要なので全国で活躍する荻野由佳、中井りかは全国的な番組でNGT48の知名度貢献に頑張ってもらって、新潟では加藤美南、本間日陽両キャプテン中心に新潟各地のイベントに参加してもらう事で新潟での活動をさらに広めてもらう事で新潟に貢献してもらえればと思っています。

当然人数が増えた事でメイン曲が16人の選抜になるのは仕方ないところですが、これまで通りカップリング曲は色々なメンバーにドラフト生、研究生を踏まえてやってほしいと思います。

今回の世界の人へですが、NGT48をアピールする上でピッタリな曲だと感じます。もちろん曲の良さもさる事ながら、MVのロケ地が初の海外となるウラジオストクでの撮影は新潟市が姉妹都市である事を上手く活かした映像作品となっているところが良いですね。

ストーリー的にも2ndシングルとなった「世界はどこまで青空なのか?」に続いているところもまたストーリーとして良いところです。

第2章が始まったNGT48の展開に新潟県民としてこれからも注目していきます。