12月6日発売の「世界はどこまで青空なのか?」を購入した。
この曲はNGT48の2枚目のシングル曲で新潟の各地を舞台にアイドルを目指す少女を描いたMV仕立てになっている。

2枚目のシングル発売でNGT48の真価が問われる事になる。


選抜総選挙で速報1位となり最終的に5位となり一躍有名になった荻野由佳副キャプテンがセンターを務めるこの曲は4月の青春時計から8か月の成長を大きく感じさせる1曲になっている。13位に入った本間日陽もこの1年で急成長したメンバーの1人でもあるし、これまでメインだった加藤美南、中井りか、高倉萌香も成長しているんだけれどNGT48の場合ずば抜けたメンバーではなく総合的なメンバーが揃ったグループであり実際に今は研究生ですら既に控えという役割を超えている。


これも少数精鋭という事もあるのですけれど、ずば抜けたセンターや主力メンバーを作らないという点ではグループとしての戦力差が殆どない。


今年は荻野由佳がホリプロに、中井りかが太田プロにそれぞれ所属する事になったけれど彼女たちが活躍する事が新潟の知名度を上げる事になるし、彼女たちの出身地の知名度を上げる事になる。地域密着型グループの役割は来年以降さらに広がっていくだろうし、来年になれば新たなるメンバーも加わる事でどんなグループに成長していくのか注目している。


この曲のレビューはサラリと書くけれど、最近の曲ってMVを中心に構成されるケースが多く曲として聴くよりもMVを観ながら聴くという感じにもなっている。でも純粋に曲だけを聴いていると本当に良い曲だし、歌詞の内容も実に良いんですよ。

彼女たちは青空の先にどんな未来を描くのだろうか?その青空の先に注目していきたい。



















AKBグループの曲って意外と斬新な曲が多いんですけれどグループのイメージに合わせた曲を提供し続けているという点ではそれぞれのグループの特性が現れているので彼女たちは地方から全国へ!そして世界へ!という役割を担っているのでコンセプトがハッキリしている。


次の曲もこういうコンセプトの曲をリリースし続けて評価されてほしいところです。