16日NHKは大みそかに放送される

「第68回NHK紅白歌合戦」の出場歌手

計46組を発表した。

注目は朝の連続ドラマわろてんかの主題歌を歌い18年ぶりの出場となる松たか子さんに今年コナンシリーズのギネス記録が認定され今年の劇場版で7年ぶりの主題歌でロングヒットを記録し12年ぶりの出場となる倉木麻衣さん、初出場ではエレファントカシマシが初出場となり、ジャニーズではHey!Say!JUMP、今年ブレイクしたLittle Glee Monster、WANIMA、SHISHAMO、竹原ピストルが出場するものの出場を期待された安室奈美恵、桑田佳祐の出場はなく大物不在の紅白になりそうだ。

これで紅白歌合戦は特別枠に大物の出場を期待待ちとなり総合力で勝負する事になりそうだ。

昨年が遅かったと言えばそれまでなんだけれど、今年の流行ソングが何か?と問われてしまうと正直印象を残したアーティストが尽く出場しない。昨年は大きな目玉であった宇多田ヒカルの出場がSMAPの最後の出場を埋めたけれど、今年は彼女の出場もなく、さらにはひよっこの主題歌を歌った桑田佳祐の出場もない。


NHKのサッカー中継のテーマソングを歌ったONE OK ROCKもなく目玉と言えるアーティストが尽くいない紅白になっている。それだけ今年は五輪もサッカーW杯もなく、WBCこそあったものの3月開催で時が過ぎてしまった感が強い。映画も昨年は大当たりした作品が多数あったものの、今年はこれと言った作品がなくその反動が大きく来たという感じだ。


初出場組もCMソングで注目されたアーティストが中心でありヒットしたという基準が今の時代非常に難しく尺度を計りづらい側面がある。昔はCDの売り上げが大きく左右したが、今や握手券となったCDはほぼ参考にならず本当に曲として注目された人たちだけが選ばれたという感じだ。


とはいえ紅白には色々な楽しみもある訳で今年で言えば18年ぶりの松たか子、12年ぶりの倉木麻衣など注目された朝ドラやコナンシリーズで久しぶりの出場となった人もいるのでそれはそれで楽しみだ。


果たしてこれから特別枠の出場者は誰になるのか?注目していきたい。