23日ドラマ「こっち向いてよ向井くん」第7話を視聴した。

今回は向井くんは美和子から付き合っていない元カレと言われて理解できず動揺する。

坂井戸さんに相談する向井くんだったが、坂井戸さんからは直接聞いてみる事が重要だと伝えられる。

そして向井くんは美和子に10年前に別れた理由を尋ねるとあの時守るって言った時に既に答えを言っていたと告げられ、美和子自身は結婚をするつもりはないと結婚に拘っていない事が明らかになる。

結婚という価値感に相違がありどう向き合ってよいのかわからなくなった向井くんはこれ以上美和子と付き合う事は無理だと痛感して美和子に別れを告げた10年間の引きずった恋に終止符を打ったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は向井くんが美和子から付き合っていない元カレと言われて理解に苦しむ向井くんに美和子は元カレとして接していた事にショックを受けた。

しかし元カレなら平然とあの頃のようにキスをしたりできてしまうのか?と思うとちょっとどう考えたらよいのでしょうかね?

どういう心境なのだろうかと坂井戸さんに相談する向井くんだったが、坂井戸さんに相談すると10年前に別れた理由を聞いてみる事が重要だと伝えられる。

そして尋ねると美和子から10年前に答えを語っていたと語られて美和子の結婚観も明らかになる。

美和子は結婚をするつもりはなかった。どうやらこれは美和子の幼少期から家族というものが必ずしも幸せな形とは感じていなかったからだと感じるけれど、確かに結婚しないから幸せになれない。独身のままだから幸せになれないという事は一切ないのでそれは人それぞれの価値観になる。

結婚するから幸せになれるという人ほど多様性というものがないと感じるし、結婚しない子供がいない人生が不幸せなのか?と問われるとそういう事は一切ないと言える。

世の中には結婚したら地獄だったという人もいるし、子供がいるから幸せという事にならないケースもある。これはケースバイケースであり美和子にとっては結婚という形よりも一緒にいるだけでいいという事実婚的な関係が合っていると感じる。

世の中には1度離婚した同士が再婚せず人生のパートナーとして一緒に暮らしたり一緒にいるケースもある。税制的な優遇や子供が誕生した時の事で事実婚だと優遇を受けられないというものがありますけれど、色々か生き方考え方がある今の時代において結婚=幸せ、子供=幸せと定義づけする必要はないと思うんですよね。

向井くんは美和子と結婚したい、美和子は結婚せず向井くんと一緒にいたい事実婚状態を望むという状況だった事からもこれを相互理解する事はなかなか厳しいと言える。

結婚はお互いに結婚した意図相思相愛である事が結婚になるのでそうじゃないなら結婚は幸せとはならない。仮にこれで1度結婚したとしても美和子が結婚に耐えれなくなって離婚を切り出す可能性を踏まえれば向井くんは美和子と別れる選択をした事は正しい選択肢だったと思う。

気が合うからこのまま一緒になれるという訳ではないのが人間関係の難しいところだ。

次回は美和子と別れた向井くんは喪失感を埋める為に仕事に没頭する。そんな中で元気と麻美はお互いに答えを出す時が来る。果たして元気と麻美はどういうファイナルアンサーをするのだろうか?2人の答え合わせに注目だ。






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